FC2ブログ

大阪湾クルージング

今日の1冊



 105 → 680

西川魯介の作品では、今年【まかない君】というコミックが出ました。
これがかなり好み。
料理系マンガってあたりが流行りに迎合している気もしなくないけど、この人の日常系モノは一度読んでみたかったところ。そして思いのほかヒキが強い。続編希望^^













ヨットクラブのメンバーからお誘いがあり、本日は大阪湾横断クルージングと洒落込みました。
メンテナンスを終えた船の帰港クルージングにお招きいただいたのです。
朝、梅田でメンバーと合流し、関空近くにある田沼マリーナから出航。
ちなみに田沼マリーナって、こんな景色のところです。

004_convert_20130330205207.jpg


天気もいいし風もいい!
と出発したのですが、風は凪ぐわ海苔の養殖場が航路のジャマをするわで、時間のロス大。
大阪湾を横断し、垂水のマリーナへと帰港したころには6時間ほどが過ぎていました^^;




感想。
船酔い止めの薬が効いてよかった^^;
6時間も船酔いが続くと、きっと死にたくなります。




大阪湾を操船して横断する機会というのは、今後訪れるかどうか判りません。
いい経験をさせていただきました^^




でも顔がヒリヒリしてます。
日焼けかな?
日差しはさほどなかったのに・・・。




今日は酒でも引っ掛けて、サラッと寝るとしまーす。

テーマ : せどりで稼ごう。
ジャンル : ビジネス

海の上の新年会

今日の1冊



 105 → 1378



昨日は昼間から新年会に勤しみました。



船上からスナックに河岸を変え、日が暮れるまで飲んでました。
おかげで本日はグロッキー。
あったまいたーい><


にほんブログ村 マリンスポーツブログ ヨットへ
にほんブログ村

テーマ : ◇つぶやき◇
ジャンル : ライフ

ヨットのメンテナンスデー終了

AYCヨットクラブの年末メンテナンス活動が終わりました。
参加人数十数名、多数のメンバーで和気藹々と4隻のフネをチェック。
メンテナンスってどんなことするんだろ?と思ってましたが、これが凄く徹底的。
ロープや船体のチェックはもちろん、マストを下ろして各パーツの消耗度をチェックしたり、センターボード等の削れた端部をパテで埋めたり、ドリルでネジ穴開けて船体に新たなパーツをくっつけたり、などなど・・・いやビックリ。
『プロの修理屋レベルじゃね?』と感心しました。



下記の画像は修理風景の一部です。

004_convert_20121125200454.jpg

008_convert_20121125200643.jpg

1枚目の画像では右側のほうで船体を倒してます。これは主に船底をチェックしているところ。
2枚目はレーザーのセイルを目一杯張ったところ。これでもか!とメインロープを豪快に引っ張ったため、マストが思い切りしなってます。マストがこんな曲がってるのを見たの初めてかも^^;画像では判りづらいですがブームもかなりしなってました。




いや、勉強になったわ。
てか一月ぶりに来てみたら、2人用ヨットの艤装の仕方、ほとんど忘れてた^^;
うーん、来シーズンにはすっかり忘れてるんだろうなー。



ヨットに興味のある人は、右側のリンク『芦屋ヨットクラブ』を一度覗いてみて下さい。
ここでいうヨットは帆船です。エンジンなどのない、風の力で進むやつ。
ヨットはお金持ちの遊び、というイメージがあるかもですが、実はお金がほとんど掛からず遊べます。
例えば芦屋浜の海洋体育館で、2人乗りのヨットをレンタルするのは1時間600円。ビリヤード場の料金とかとさほど変わりません。
もっとも、自分で船の出艇準備を整えられて、転覆したときに起こせる人でないと貸してもらえませんが。
私は経験ゼロでこのクラブに入り、周りの人に教えてもらいました。メンバーの方はいいひとばかりです。
てか人生クソ度胸と愛嬌があれば、大抵のことはなんとかなるな、と思いました^^
ヨットに興味のある方、メールくれたら相談に乗りますよー^^

テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

本日はヨットのメンテナンスデー

今日の1冊



 2000 → 3990

厚みで送料がかさむため、利益は多分1000円くらいです。
この本はまだ読んだことがないですね。
そろそろマンガ喫茶に行き、流行りのコミックをチェックしておくべきかもしれません。






今日はヨットクラブ「AYC」のメンテナンスデー。
1年間使用したヨットの船体や各パーツをチェックし、必要に応じて応急処置や修理を行なうようです。
私は今回が初参加(てか今年AYCの会員になったばかり)。なのでどれだけ力になれるかわかりませんが、まあ力のある男手はあるほうがいいだろうし。
なので高田と2人で参加してきます。
帰ったら作業風景などをブログに載せる予定。
では、行ってきます^^

テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

凪のセーリングは疾走らない





今日の1冊



 105 → 980

この作品の大ファンなので仕入れてみましたが、アマゾンには1円本がずらりと並んでいたので、フツーなら仕入れ対象外な1冊でした。
売れなくてもいい。むしろ売れてくれるな!みたいな?
そう思ってたのに、出品した次の日に注文が入りました。しくしく・・・><








今日はヨットをしに芦屋浜へ。
相棒高田とシカーラに乗船。


001_convert_20121027175152.jpg


ちなみにシカーラのセールマークはなぜかセミ
艇の種類ごとにさまざまなマークがあります。
例えば1人乗りの艇だと、レーザーは太陽のマーク、シーホッパーはバッタです。
正直、昆虫のマークはあまりカッコよく思えないのですが・・・・・・^^;
速く走れそうな気もしないしねえ。






まあそれはともかく、偽装(艇のセッティングをすること。具体的にはセイルを上げたり、セイルを操れるようロープをセットしたりなど)ギソウっと。
2ヶ月ぶりなので艤装のやり方かなり忘れてましたが、ヨットの本を片手になんとか仕上げました。
よし行くぞー!



と、意気込んで出艇したのですが・・・。








風がない。
いやマジで。




亀の如き遅き艇のあゆみ。
乗っていた時間は3時間ほどですが、そのほとんどが時速1km以下のスピードしか出ませんでした。10分で100mも進まないとかどんだけよ!?
これはさすがに未経験。てか面白くない。できれば一生経験したくありませんでした。
「なあmiki、今はどっちから風吹いてる?」
「どっからも吹いてへんわコレ!風見の布、いっこもなびけへん!」
てな会話を何度高田と繰り返したことか。




でも、風はないけど波はあるんですよね。
私、乗り物酔いしやすいんですよ。
昨日ちょっとビールも飲みすぎちゃったし。




そんな背景もあって、沖近くでユラユラ波に揺られるうちに高まる嘔吐感。
風がないのでヨケー気分が良くない。
最後には吐きました。それも数回。鼻からもすっぱい液体を吹き出しました。
「グハァァァァァァァァ!!」





かくして2ヶ月ぶりのヨットは、散々な結果となってしまいましたとさ。
吐いたのなんか学生の時以来だ。
う・・・まだちょっとキモチワルイ><

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ヨットへ
にほんブログ村

テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカウンターsidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitle検索フォームsidetitle