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所長のベトナム旅日記 5日目

5日目(ホーチミン)


ベトナム旅行も終盤。
今日は普段からお世話になっている人のため、お土産を探そうと思います。
例えばTセンパイとかに。
最高のお土産をプレゼントすべく、ホテルのフロントでこう尋ねました。



「カブトガニの缶詰を探しているんだが、どこへいけば買える?」


「お客様、当ホテルではそのような情報は持ち合わせてはおりません(日本語)」



「知らないのか?
それなら、クソ不味いお土産を探してるんだが、どこに行けば買える?
知人がそういうの好きなんだ」


「ああ、風変わりなお土産をお探しなのですね。
それならここ、ラッキーセンターのスーパーなら、種類も豊富です。
お客様のお探しのようなお土産も、ひょっとしたら置いてあるのではないかと」


「おおそうか。サンキュー。シンチャーオ」


とゆーわけで、行ってきましたラッキーセンター。


・・・の前に、途中に市場があったので、まずはそちらをチェックすることにしました。




ベンタン市場



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ここでベトナムへ来て初めて、客引きの洗礼を受けました。
店前を通りすぎると声がかかる。足を止めると腕を掴まれロックオン。
あーれー。



そんなサバイバルな場所とはつゆ知らず、市場に入ったばかりのウブなネンネのワタクシ。
水着が欲しかったので、置いてる店で足を止め物色し、ほかも見てまわるつもりだったのですが・・・。


ふーん、悪くないけど・・・、
まあ、ほかも見たいんでね。バーイ。
OKOK!(がっしり)
いや、だからさ?
オーケーオーケー!いくら?ペラペラ(離さへんでー!)
話、聞こうよ?
オーケー、ペラペラ?ジャストプライス!(電卓を示す)


結局、20万ドン(約1000円)で決着。
結果的には悪くない買い物だったかと。
本気でしつこくて、根負けした割には==)



この市場内は本当客引きが激しく、じっくり見ることができない雰囲気でした。
入口付近にあった、例外的に静かなお店でTシャツを物色。モノも悪くなさそう。
一枚購入。58,000ドン(約300円)。
Lサイズを買ったのですが、あとで着てみるとちょっとピチピチでした。でも素材は気に入りました。



市場を出て、途中、適当なお店で昼食に。


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店の看板にメニューと値段の表示があったら、なんとかなる。
そう思えるようになりました。
食事中、西洋人の婦人グループがエクスキューズミーと道を尋ねてきて、地図を見て考えたものの検討つかず。ソーリー。
けど食事してるうち、アレって多分あそこじゃん!と気づきました。
力になれずごめんよマダム。


食後、目的地への移動再開。
少し歩くうちに、大通りへと出る。



「グエンフエ通り」



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グエンフエ通りを南東方向へ歩くうち、大きな書店を発見。
表の看板には日本の漫画家のサイン会?の案内が。
なにここ?


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って、店内の看板に「kinokuniya」って書いてあるよ!
紀伊国屋書店じゃない、ここ!Σ(゜Д゜)



店内には日本のマンガコーナーもあり、テンション上昇。


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翻訳されたコミックも。


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せっかくなので、ベトナム語版の「3月のライオン 」8巻を買って帰ることに。
お値段23,000ドン(約115円)。



数々の寄り道を経て、やっとラッキースターへ到着。
スーパーは建物の二階。


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手荷物は入口のロッカーへ預けてから入店。


さて、肝心のお土産。
一通り、くまなく探したのですが。
よいのが見つからず・・・(T_T)



こういう、ドリアンを使ったお菓子はいくつか発見したけど・・・。


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こんなのパッケージでバレバレだしなあ。
それでは驚きがない。
残念だけど撤収。ほかに賭けることにしました。


疲れてホテルへ戻ったのが15時頃。
ホテル内のプールは無料なので、利用してみることにしました。
水着のほか、ゴーグルもさっき買っておいたしね。


が、やはりこれがなかなか難題でした。
エレベーターの案内によると、プールは二階にあると書いてあったのですが。
二階で受付らしき場所を探すのに、まず一苦労。
やっと受付へ。受付のおねーさんに私の意図を説明。
アイウァナスイム。
おねーさん、ペラペラ。うんわかんないぞ?
スイム。スウィミング、アイウォント。
(腕をクロールの身ぶりでパタパタ)。
なんとか通じて、受付で部屋ナンバーと名前を記入し、タオルを受け取ったのですが。
受付からプールは見えず、ウロウロ。
おねーさん、プール!とテラスの向こうを示す。
あっちやね。サンキュー。


んで、プールへ到着。



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ここでまた問題発生。
ロッカーはあるのだが、どの扉にも鍵はついてない。
ふっ・・・この程度トラブルには、もう慣れたぜ。
ホテルの人を捕まえて質問。ロッカー、アイウォントユーズ!
二人ほどに聞いたのち、どうやらロッカーキーは受付で貰えることが判明。
なら受付したら自動的に渡せよ!
とも思いましたが、見たところ欧米系の人は日光浴だけで、ロッカー不要の人も多いようでした。なので仕方ないのかも。
再度受付へ。ロッカーキープリーズ。
受付の人、さっき記入した紙を見せてセイ。
部屋ナンバー、書いたか?
ライト!いやライトン!とにかく書いた!
無事ロッカーキーをゲット。ぱぱらぱー♪



着替えをすませ、シャワーを浴びて。
さあ泳ぐぞ!
と泳ごうとしたら、子供とその親以外、だーれも泳いでねえんでやんの。
みんな(ほとんど欧米人)日光浴モード。
泳ぎにくっ!



・・・ふ、ふふふ。
オトナがだーれも泳いでないとか、知ったことか!
アイウァナ、スイーム!



意を決し、やたら悪目立ちしそうなプールでスーイスイ。
プールの中から見上げる、ビルとホーチミンの空は、とても魅力的でした。
すこしさみしいけど、まあいいさ。
ひとりさみしく泳いでいるうち、2,3人がつられたようにプールへ。ああ、孤独からの解放・・・!
ひとしきり泳ぎ、満足してプールを出ました。



一眠りして夜。
外出。
そして省略
いや、ブログに書けないことなんて、してないよ?


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ホントだよ?(゜ー゜)(。_。)


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帰路にて。サイゴン川が綺麗でした。


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ホテルの近くまでくると、なにやら異変が。
道を走るバイク、その数がどんどん増えて、やたらにぎやかに。


・・・っつーか。



なんだこりゃ?Σ(゜Д゜)




それはさながら、暴走族の集会のようでした。


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通りの右を見ても、左を見てもバイクの群れ。
響く騒音。振り回されるベトナム国旗。あちこちであがる歓声。
ホーチミン市民たちのバイクパレード。
参加してる人は、見たところフツーの人ばかり。
メッチャ楽しそうに群れて走って、渋滞で停まって騒いで。
それを見ていた私は。



めっちゃテンション上がる!!щ(゜▽゜щ)



ワタクシ大爆笑。
その風景を撮影したり録画したりしてました。
いやー、いいもん見たわー( ̄∇ ̄*)ゞ



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所長のベトナム旅日記 6日目(前編)

6日目(ホーチミン →)

実質的な最終日。
どこへ行こうか地図を見て検討。
ホテルから南へ数分の場所に市場があるので、そこを見物して、そのあとサイゴン港を見に行くことにする。
ビールという名のガソリンを補給し、南国の大地へ。暑い。



「ヤンシン市場」



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バイクや機械部品、ミリタリーグッズなどのショップが多くみられました。
客引きは比較的おとなしめ。
軽く市場内をひやかし、特になにも購入せず次へ。




「サイゴン川」





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川の水は濁っており、漂流物もちらほら。
ただ、工業的な汚染はさほど受けてないように見えました。
一番下の写真はカンホイ橋付近。釣りをする人の姿がちらほら。




「サイゴン港」




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小さな港。
サイゴン港という名称は耳にしたことがあったが、観光地っぽさはほとんどない。
河川に浮かぶ船上レストランが1隻、ほか飲食店が数店、そのほかなんだかよくわからない大型店がありました。




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船上レストラン。
船は多分港に固定されたまま。
・・・動くのかな?



その船上レストランから左手側に、海の家風の建物を発見。



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中で一服することに。
ビアプリーズ。



店内のテレビではサッカーを映しており、私もビール片手に観戦。



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ベトナム対イラクか。
21時ってことは録画だろうね。昨日の試合かな?



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おー、PKでベトナムが勝ったのか。




そのとき、頭にふと閃くものが。
昨夜のアレって、ひょっとしたらこれが原因か?Σ(゚Д゚)




昨日のアレ。
22時頃の、ホーチミン市民たちのバイクによるミッドナイトパレード。







あとでホテルのフロントで確認したら、やはりそうでした。
フロントの人曰く、

「ベトナムのサッカーはあまり強くなく、国際試合ではよく負ける。
でも今回は珍しくアジアカップを勝ち進んでいて、みんなも盛り上がっていた。
でも、昨夜みたいな盛り上がりを見たのは初めてだ(日本語)」


とのこと。
なるほど。土曜の夜は毎晩あんな感じなのかと思ったけど、違うんやね。
まあそりゃそーか^^;




サイゴン港からの帰路でパシャパシャ撮影。



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長くなったので、一旦ブログ切ります。



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所長のベトナム旅日記 6日目(後編)、および7日目(完)

6日目続き



昼食。
どこかのチェーン店で、安心できそうな雰囲気のお店に入店。
入ってみると韓国系のお店で、アンニョンハセヨー!と店員が挨拶してきました。
7万ドン(約350円)のランチを注文。


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ベトナムは鶏肉が美味しい。
牛肉はちょっとかたくて微妙なところ。
このお店で初めて、お店で出されたお水を飲みました。
なんとなく、この店は大丈夫な気がしたので。



お店を出てしばらく歩くと、ある建物の前で、おばさんが鶏を捌いてました。
皮をはいで下処理済みの鶏肉一匹を、肉包丁を使い、次々に両足の先(モミジ)を切り落としていく彼女。
軒先でそんな作業をするあたり、ホーチミンも都会に見えて、まだまだ発展途上なのかなと感じました。
そんな風景、キライじゃないけどね。


帰路、2・3人のバイク乗りに客引きされるも断る。
ソーリー。ノーマネー。
けど、歩くのは苦にならんが暑い==)



昼過ぎにホテルへ帰還。
もう一度プールで泳ぐか迷ったが、疲れたので酒飲んで寝ちゃいました。
そういえば、こっちでは酒といえばビールが主のようで、商店やコンビニでほかの酒を扱うのをあまり見ません。
私はビール党なので、全然いいのですが。



18時頃、夕食を食べに外へ。
ベトナム最後の食事。
昨夜訪れた地下のショッピングモールへ行きました。



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ここはやはり賑わっているねえ。



出店をひとまわりすると、冷麺風のブンになにやら心惹かれました。
注文。お値段は5万ドンくらい。


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底のほうにもやしや香草があり、混ぜて食べるもよう。
タレは甘め。
まあまずくはないけど、おいしいかというと微妙^^; ブンもやわすぎてコシに欠ける。
ベトナム最後の食事にするには、ちょっと不満が残ったので、別のお店でもうひとつなにか頼むことに。



少し考えた結果、ゆうべ店員と軽いやりとりをしたお店へ。


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ゆうべ気になってメニューを見たんだけど、なかなか旨そうに思えたお店。
ただ、その時はもうお腹いっぱいだったのでスルー。
最後にここで締めるのも、よろしいのではないかと。



メニューの写真を吟味。
下記の画像のを注文しました。



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ビールは同じモール内のスーパーで購入。
店員がそうしろと言ったので。たぶん^^;
いつもどおりグビグビしつつ、料理をパクリ。
うん。おいしいけど、ちょっと味付けが物足りないかな~。
小皿のうち左側の、醤油っぽい色のソースを鶏とご飯にかけてみる。
メッチャ美味い!Σ(゚Д゚)



あんまり美味しかったので、店員さんに何のソースか聞いてみました。
もちろんベトナム語は話せないので、英単語メインで。
ソース、ファットイズディス?オイシー!
店員さん理解してくれたようで、ソースの名前を教えてくれました。


たぶん、ソイソースって言ってたような・・・
って、醤油?
言われてみると、たくさん味の素ぶちこんだ醤油、って味だったかもです。




食後、モール内のお店をぶらぶら。
書店で日本のラノベを発見。


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ここではコミックは置いてなさそうでした。
それもちょっと?だけどね^^;


衣料類の小さなお店が集まるブースをふらふら。
バッグを扱うお店のひとつで、おみやげを詰めるのに良さそうなバッグを発見。
スクールバッグっぽいつくりで、一応メーカー製。キプリング。
私、キプリングは結構好き♪



値札は付いてなかったので、お店の人に聞いてみる。
バオ ニュー?(いくら?)
電卓があったので、それで示してくれと合図。未だにベトナム語の数字わかりません==)
お店の男性、250,000ドン(約1250円)を表示。
うーん、バッグの予算は100,000ドンで考えていたけど、このバッグはなかなか気に入ったしなあ。
少考したあと、電卓を借りて220,000ドンを示す。
OK、の返答。よし買った!




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もう少し値切れたのかもね。
けどまあいいでしょ。何より、私が満足してるし。



21時前、ホテルをチェックアウト。



「ニューワールドサイゴンホテル」




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大満足のホテルでした♪


JTBの車で、ホテルから空港へ。
何人かの日本人と同乗してましたが、一言も会話なし。
そういえばベトナムにいる間、一度も日本人旅行者と話をしなかったなあ
別に避けてたわけじゃないけど、接触する機会がなかったね。
あえて私から関わろうともしなかったし。



21:30頃、タンソンニャット空港へ到着。
空港内へはガイドは入れないようで、ここからの手続きは各自やってくれとのこと。
ガイドの人はA,またはBの窓口へまず行ってくれというので、Bの窓口へ行くことに。
窓口の人、何種類かのクレジットカードの見本を見せ、持っているか?というような質問。
ノー、アイハブント。
すると窓口の人、あっちのAへ並べ、と身振りで示す。
どうやらBのほうは、ビジネスクラスとか、ある種のカードを持つ者が利用できるもよう。
ならBダメじゃん、ガイド!


Aの窓口はやはり行列が長めで、窓口までに約10分。
それでも無事に手続きが終了し、ホッ。
そのまま窓口の人が示した方向、出国前検査および手荷物検査のあるほうへと向かいました。
このチョイスを、あとで後悔することになります・・・。



出国前検査および手荷物検査とも無事に通過。
出発予定時間まで、あと3時間近く。
どこかのお店でも入って、時間つぶすとするか。


と思っていたのですが。
空港の中、検査ゲートの向こう側は、ドルしか使えるお店が見当たりません。
・・・マジ?Σ(゚Д゚)
残ったドンを両替しても、ビール1缶分。
メチャクチャ割高というか、日本並の物価でした。
こんなことなら、ゲートの外で時間つぶしたのに・・・・・・。



仕方ないので、スマホゲームしたり寝たりして、出発までの時間をつぶしました。



7日目


0:20 飛行機、予定通りに出発。
日本時刻にして7時前、関西空港に到着。
日本へと戻ってきました。



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色々あったけど、行ってよかったと思います。
また行きたいね。ベトナム。
他にも色々な国に行きたくなりました。



色んな世界があって、色々なところに住む人がいる。
ほかの国を見て、ほかの国の人を見ること。
それは普段自分の住む国、住む人々、それらを知ることでもある。
そんな風に思いました。



本当、実際に行って体験しないと、わからないことってあるものだね。
ベトナムへ行ってきて良かったです。


ブログに書いてない失敗もあるのですが、まあそれはそれで良しとしましょう==)


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ベトナム旅日記こぼれ話

まいど。所長です。
今回はベトナム旅日記の番外編。
書き切れなかったことを、テキトーに書こうと思います。



まず、経済面について。
ベトナムはまだ伸びる、今回じかに訪れて、そう感じましたね。
ただ、首都ハノイとホーチミンとの違い・・・・・・。二都市の経済格差。
首都よりはるかに発展している、外国資本の注入激しい、人口は首都の二倍近くある経済的首都ホーチミン。
あまり海外資本の関与を良しとしていないような、どこか清貧を旨とするような印象さえ感じる首都ハノイ。
・・・・・・もう少し情報が欲しいかな~。


投資対象としては興味しんしんだけど、具体的な投資先はまだ見えてません。
ついでに、ベトナム絡みの仕事もなにかやりたいと思っているけど、こっちはまったく手掛かりすらなし。
ま、せっかく関わった国だ。
これも何かの縁だし、仕事に結びつけて頻繁に訪問して、旨いブンをもっと食べたい。
そんな風に思ってたりもしてます^^



って、旅日記じゃねえなこれ^^;



では旅の思い出的なものをひとつ。
んー、そうねえ。
旅行中、一番インパクトがあったのは、やっぱりアレよね。
土曜の夜に遭遇した、ベトナム市民の爆走パレード







あれはヤバかった==)
最初はまだ数も少なくて、こっちにも元気なやんちゃ者がいるものだな、程度に思ってたのに・・・。
いつの間にか辺りには、どの道もバイクに乗った人で溢れてたからなあ。
まあ危険な感じはしなかったけど、あれだけの集団がウェイウェイやってると、もうね・・・・・・。
なんか笑うしかなかった。面白すぎ^^




あとは旅行の金銭面と、旅行プランのグレードについて。
今回の旅行は6泊7日。が、最終日が機中泊なので実質6日。
旅費は旅行会社に払ったのは約18万。保険が約1万。
1月中旬はかなり安く旅行できる時期で、パンフ書いてあった数字はもっと安かったのですが、一人だと割増料金があるのです。
世間はおひとりさまに冷たいねえ==)


ベトナムで使ったお金は約4万円。
ベトナムドンだと、約8,000,000ドン。
ハノイの空港で両替した金額が、ベトナムで使った金額のほぼ全てでした。
この金額について何か感想を書こうと思ったのですが、特になにもなかったです。
必要なお金を使った。ただそれだけのこと。
まあ一部、旅行者というカモ扱いされ、うまく巻き上げられたりもあったのですが・・・==)
それも大金という額ではないので、このさい置いといて。



私はふらふら歩いて、興味のあるところを見て回って、食べたいものを食べて買いたいものを買って。
そんな旅行でした。
そして私の性格ゆえか、旅のスタイルのせいか、想像以上に旅行中の出費は少ないものでした
おみやげはもうちょっと頑張っても良かったかもだけど。
カブトガニの缶詰があればなあ
敬愛するTセンパイに、ぜひ食ベさせたかったのにっ・・・・・・!
(注:以前ベトナム旅行した消防団後輩が、カブトガニ食べたことある、とのこと。
マジですっごい不味かった、と、酷い顔で言ってました)




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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカウンターsidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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