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約1年ぶりのヨットです!(=゚ω゚)ノ 完結編

今日の1冊



 約1800 → 5350(FBA)

先の遠征中に10冊中7冊を100円コーナーでゲットしました。
状態も良好。
今大人気のライトノベルなので、100円コーナーではまず見かけません。






前回の続き。
約1年ぶりのヨットは思いのほかスムーズに進み、もう少し練習したら帰ることに。
ところが高田がハイクアウトしたいと言い出して・・・・・・。




というワケで、残りの練習時間は高田にハイクアウトの経験を積ませることにしました。
操船を変わり、私が後方へ移動してスキッパー役に、高田が前へ行きクルー役になります。
役割的に、スキッパーよりクルーのほうがハイクアウトしやすいのです。
あ、少なくとも私らみたいな素人レベルでは、という話ですよ?
スキッパーはメインセールとティラー、2つを常時見ておかないといけません。
が、クルーは基本、ジブセール1つの操作を見ておけばなんとかなります。
余裕がある分ハイクアウトしやすいのです。




さて、でははじめますか。
とり舵~。
(といっても自分で操船します^^;)
ティラーを細かく動かし、風とセール、この2つがベストな角度を取る位置を探ります。
私的には90度くらいですかねー。
そしてメインセールを操作して、丁度いい張りを探り、細かく微調整。
風をセールで掴み、ヨットを速度に乗せます。
ある程度の速度が出て、きちんと風を捕らえて、初めて船体が傾きます。
ただ早く走らせるにも、それなりの風の強さとコツがいるのです。




幸い風に恵まれて、何度か絶好の機会を得ることができました。
スピードに乗って走るうち、風を受けて大きく傾く船体。
そのたび、高田の身体が海面スレスレへとせり出します。
「おー、背中が水さわった!」
アハハと能天気に笑いながら、ハイクアウトを楽しむ高田。
高速で走るのは心地良いし、私もそれなりに楽しめています。




そして、何度目かの高田ハイクアウト中でした。
ふと、なにかがささやいたのです。


『この速度でタッキングしたら面白くね?(=゚ω゚)ノ』


史上最速のタッキング!?
面白いじゃないか。
よしやろう。


「よし、タックいくぞ!」
「え、ちょっと待ってミッキー(私のあだ名)、俺まだ準備が・・・」
「ターック!」



ターン時に減速を減らすには、できるだけ素早く船体の向きを変える必要があります。
そのときに注意するのは転覆。
転覆を避け、なおかつターンスピードを早くするためには、乗組員がスムーズに動かないといけません。



その点、私の動作は合図から実にスムーズでした。
間髪入れずティラーを操作。狙い通りの進行方向で停止。バッチリ。
タック・ジャイブ時に行う、船体側面から側面への移動(重心移動)もカンペキ。
見事だ。
あとは高田が上手くやれば、最速タッキングの完成~。
・・・・・・・・・・・・・?



高田はハイクアウトしたまま固まってました
(゜ロ゜)




高田がいるのは私の向かい、いまいるべき所の反対側。
ターン後の今となっては、セールが風を受けて倒れてゆくほう。
傾く船体。
さらに傾かせんと海面へ張り出している高田の上半身。
もっとも重心をかけちゃあいけないほうに、いざ、ハイクアウトー!



ってバカ、ついてこいよー!!
((((;゚Д゚)))))))




・・・・で、どうなったかというと・・・・・・。


チン


チーン。




が、勢い良く転覆した艇は、ただのチンではすまず・・・・・・。


完チン


完チーン==;)



(船体が腹を向けて完全にひっくり返ることを完チンと呼びます)



シカーラは2人乗り。
完チンからの復帰は、1人用よりはるかに手こずります。



数分間の苦闘ののち、なんとか船体を立て直すことに成功。
やれやれひどい目にあったよ。
ロープとかも元に戻ったし、特に問題はない、ようえ・・・・・・・・・?




防水ケースに入れたスマホが水没してる(゚(゚(゚(゚Д゚)



なんでー???
パッキンがゆるかったの?



蒼い顔で帰艇。
大丈夫かな?と心配でたまらずにスマホを取り出すとき、




うっかり電源ボタンに手を触れたら、フツーにつきました^^;




よかったー!!!



でも、乾かしてから電源入れるほうが良かっただろうなあ。
下手するとショートしてたかも。
あぶねーアブネー==;)




いやはや高田くん、次はちゃんとしてくださいよー?
ε~( ̄、 ̄;)ゞ






いや、コレどう考えても所長が悪いんじゃね?
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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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