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2011年の総括

今年のせどりについて、金銭的にまとめてみました。


2011年 amazon振り込み額 ¥745,471
(私の銀行口座にアマゾンから入金された金額です)

・内訳


【商品代金】         722617
【プロモーション割引額】      0
【Amazon手数料】      160036
【その他】         182890


アマゾンで販売を開始したのが 9/24 。
9月の1週間は予行演習としてノーカウントとすると、今年の実販売期間は3ヶ月となります。
1月の売り上げは約25万円。
利益率が高ければ、これでも十分なんですが・・・・。


2011年 せどり支出額 ¥556,993

・内訳

【古本その他仕入れ代】     383295
【その他商品】          26935
【送料】            90090
【雑費】            56673



同じく3ヶ月とカウントすると、1月の支出額は約18万5千。
利益率が26%。
悪くないですが、せどりの利益率としては低めかもしれませんね。


せどり支出額について。
【その他商品】の支出は11月以降発生してません。
これは当初、本とそのほかの仕入れ費用(CD/DVD/ゲーム等)は分けたほうがいいかな、と思い作った項目でしたが、途中から面倒になり【古本その他仕入れ代】に纏めてつけるようになりました。
来年は項目の分類について、細分化するか検討中。


やはり仕入れ代が飛びぬけており、40万ほど掛かってます。
ただ、10/1時点での私の平均出品数は200でしたが、12/30時点では1114と5倍以上の在庫量に増えています。
1商品あたりの平均売価も、9月10月はほぼ千円を下回っていましたが、最近では逆に千円を切ることのほうが珍しくなりました。注文も1日平均件数は現在10件ほど、これも数値は高まり続けています。
お客様からの評価も、今日12/31時点で99%の高い評価(件数136)を得ており、来年はますます売り上げを伸ばせるとみています。


ただし、見直すべき点もいくつかあります。
まずは死に在庫。売れる見込みがないのに出品しているものや、アマゾンに登録できないものについて、どう捌くかを考えて実行に移す必要があります。
一例としてはヤフオクの活用ですね。2011年はヤフオクでの販売実績ゼロ、これはちょっと・・・・^^;(ヤフオクに出品はしていたが、さっぱり売れなかった)。作戦を立てないとね。


他には送料の見直し。現在メール便は定価で契約していますが、まだ値下げ交渉にあたったことはありません。
契約を結んで以来、ヤマトさんがスムーズに商品を引き取ることができるように、バーコードシールの貼り付けや集荷ポストの設置など、協力させていただいています。
なのでこちらにもメリットを要請しようと思います。
相互が得をする関係になりましょうヤマトさん。


まあでも、こうしてせどりができるのは、購入してくれる人がいてくれるからです。
どんな商売でも、お客様に満足、あるいは納得してもらってナンボだ、と私は考えています。
ゆえに、せどりはサービス業、との意識を持ち、品質チェックやメールの対応には最新の注意を払っています。
それが私のせどりスタイルです。
そうして信用を得ることが、ビジネスとして成功する秘訣の一つだと信じてます。


来年も同じ視線のまま、そしてより良い方法を模索して、1年せどりに勤しんでいきます。
皆さんのご意見や雑言などお聞きできればうれしーです。
書き込みヨロシク♪



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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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