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私の青春時代(ろくでなしギャンブル編)

今日の1冊



 約800 → 2980(FBA)

今日のブログの内容に合わせて、ギャンブルもののコミックをご紹介。
昨今、麻雀系のコミック誌を牽引しているのは、押川雲太朗と森遊作だと私は思います。






*本日のブログについては、私の親族は読まないでください。
色々マズイので。






ふと高校時代のことを思い出しました。
あの頃。
私はギャンブルに明け暮れていました。
が、今思うと、あれは一種の逃避だったのかもしれません。




当時、私の父は地方の市会議員をやっており、幼い頃から息子の私は、人前でそれらしい振る舞いをすることを身につけていました。
具体的には「いい子」を装っていたってとこですかね。
メシを食わせてもらっている以上、父の仕事を手伝うのは当たり前で、それは父関係の人間関係でも意識してました。
足を引っ張るのは避けたいと思っていたのです。
まあ「いい子」の仮面をかぶりすぎて、30歳近くまでそれを外すのに難儀するのですが、それはまた別の話。



で、そうした反動か、アウトローなものに心惹かれていました。
そしてハマッたのがギャンブルでした。





高校一年の頃から麻雀仲間と毎週のように徹マン。
親や祖父母のサイフから金をくすねてパチンコ。
学校の教室でトランプゲームの賭け事もやったりしました。
当時の私の人付き合いは、父を通じての知り合いを除けば、ギャンブル関係での繋がりがほとんど。
そして父の知り合いには「いい子」で振舞っていたので、今思うと、十代のころはマトモな人間関係をしてこなかったなーと思います。
てか私の青春時代って、多分、20代後半からがスタートだよなあ==;)




ちなみに博才はありませんでした。
あの頃の私を一言で言うと、「ボンボンのカモ」ですな。
あっはっはっ。




週6日のバイトで得た一月のバイト代を握り、となりの県の雀荘までバレないよう遠征し、数時間でほとんど空にしたり。
学校でのトランプゲームで10万オーバーの借を作ったりもしたなあ。
高校時代の3年間で、確実に100万以上はスリました==;)





まあでも。
バイト代のほとんどをカラにして、その結果と自分自身に絶望して帰路についたこと。
補導されないかビクつきながらも、大当たりの興奮を期待してパチンコしたこと。
ギャンブルでお金を奪い合いつつも、同級生たちと時間を共有していることが嬉しかったし、笑いあったりしたあの頃。
世間的にはロクでもないけど、それでもそれらは私の思い出で、懐かしさをともなっています。






それに、ギャンブルにハマッた経験が、今の人生に生きている部分もあるんですよね。
ギャンブルって、決断すべき時が無数にあるんですよ。
けど意識してるかどうかはともかく、人生ってのも決断の連続ですよね。
なにかを決めること。
決めないときも「決めない」ことを選択したのだと自覚すること。
悪い結果が出ても、人のせいにしないこと。
そういうことを意識するようになりました。



しかし議員息子がギャンブル狂って、どう考えてもマズイわな^^;



しっかし、こうして過去を振り返ってみると、今の自分とはあんま似てないなあ。バカだコイツ。
よくここまで更正して、真っ当な素晴らしい人間になったものだと思います。
今じゃギャンブルへの熱はきれいに消えて、ビジネスに精を出してます。
俺スゲー。



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>千歳 さん


結構です==;)
sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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