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はたして日本のマスコミに言論の自由はあるのか?

今日の1冊



 約2500 → 5980(FBA)

柳沢きみおの名作。
作品の雰囲気としては、小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」に似ているかな?私は大市民のほうがはるかに好きだけどね^^どちらもひとりよがりだけど、後者にはまだ美意識において共感を覚えます。
最終巻の10巻がなかなか見つからず難儀しました^^;





本日のお題は「はたして日本のマスコミに言論の自由はあるのか?」です。
ついに乱心したのか所長、と思う方もいるでしょうが、私は正気です。
まあ、おかしくなった人は自分で自分のことをそう認識できはしないだろうから、正気という言の説得力はゼロでしょうね。はっは。
まあ雑文です。ヒマなひとは暇つぶしてください。




それはさておき、本題。
みなさんは「台中サービス貿易協定」をご存知でしょうか?
簡単に内容を説明すると、台湾-中国で市場を相互に開放し、貿易の自由化を目指すというものです。
噛み砕いて言うと、「中国は台湾に、台湾は中国へ進出しやすくして、お互いに儲けましょうね!」ってとこですか。
この協定は2014年3月、台湾与党の国民党が強行採決しようとし、学生等の大々的な反発を受けて中断してるもよう。
大々的な反発とは、この問題について10万人~50万人規模の大集会が台北で行われたり(台湾の人口は約2000万人)、反対する学生たちが立法院(日本の国会)を占拠したりなど。
内容について詳しく知りたい人は「台中サービス貿易協定」のウィキペディアをご覧ください。

台中サービス貿易協定

なぜこの協定が台湾の人からこれほど反発されるのか、についてはこちらのブログを参考にしてください。

岐路に立つ日本を考える



この事件は、日本のマスコミ(特にテレビ)では積極的に取り上げられていません。
なぜなのか。
疑問に思っていたのですが、先の「岐路に立つ日本を考える」のブログを見て、腑に落ちるものがありました。
少し長いですが、引用します。


WTOへの中国の加盟は、確かに中国国内への外国メディアの進出も可能にしました。
しかし中国は中国共産党が支配する管理社会であるがゆえに、自由な発言・報道が行えるわけではありません。
中国共産党が気に入らない報道が行われると、報道したマスコミの記者にはビザが発給されなくなるなど、各種の干渉がなされることになります。
そしてこの圧力に、日本のメディアのみならず欧米のメディアも屈してきていることについては、皆さんもご存知ではないかと思います




あー・・・・・・つまり中国政府の意に沿わぬニュースを流すと、中国がいちゃもんつけてくると・・・・・・。
・・・・・・ホント、この国とはあまり関わりたくないなあ==;)
20年30年後を目標に脱中国完成させようよマジで。



でもふと思ったんだけど、アメリカに対しても同じような報道規制がなされてないかな?
アメリカに都合の悪いニュースは、流してないような・・・・・・というよりもアメリカに好意的な書き方をしている傾向があるような・・・・・・気のせい?
もっとも、規制の理由はまた違うかな。アメリカの場合は米からの圧力ではなく、日本政府からマスコミへの自主規制要請な気がする。推測だけど。



にしても、日本って言論の自由はあると思っていたけど、マスメディアにはないのかもね==;)
ま、スポンサーの悪口というのは、どの業界でもタブーだし、現代社会はいろんなところに気を配らないといけないよね。
マスコミやるのも大変だとは思うけど、それでも、今のマスコミは報じるべきことを報じてないんじゃないかなー、とか思っちゃったりするのですよ。
まあそれでも中国よりは百倍マシだろうけどね。



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通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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