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駆け上がれ我が売上

今日の1冊



 約2200 → 4980

たまたま1~9巻まで105円であったので仕入れてみました。
あまり105円コーナーでは見かけない本だし、後半の巻をある程度安い単価で仕入れできるならアリ、ってセットですかねー。





今回のタイトルはちょっとオーフェンぽいですね。
わからない?わかる人に伝わればそれでよろしい。
まあ私も読んだことないのですが





今期の売上が好調です。
1週間とたたぬ間に、本日、売上額が29万を突破。
ふふーん♪
ふんふんふーん♪



ま、好調の原因はおそらく、77000円のDVDBOXが売れたからなんだけどね^^;




49800円仕入。
手数料などを引いた後の利益額は15000円ほどです。
ただ、この程度の利益額だと「おいしい」とは言えないと思います。
なにせ中古だから、ディスクの傷の見落とし、欠品、などなど新品に比べて返品やクレームのリスクは高い。
だからこそ中古は利益率も見ないと失敗するし、また、リスキーというのは利幅が計算しにくいので経験がモノを言う、という一面もあります。
つまり、中古は「せどり」を行なう人のスキルが重要となる
そう私は思ってます。
リスキーで一見安定しないように見えるからこそ、プロを目指すなら、参入者の少ない中古の高額商品もからめて戦うのをオススメしますね


新品せどりは参入しやすいんですよ。
仕入も出品作業もやることがある程度単純化できるのでやりやすいんです。
たとえば私が新品でよく使う定型文は、


「迅速に発送します。新品未開封品。外装にイタミなども特に見当たりません」



です。
見る箇所はパッケージと、パッケージ越しに見た商品。
チェックしてから判断するまで、10秒もかからないでしょう。



でも中古はそうはいかない。
一度人の手に渡ったものだから、何かしらの使用感があります。
それをまずはキチンと確認し、その上でどうわかりやすく、購入者と思える人達に簡潔に説明するのか。
中古だと、商品チェックして登録するまで10分以上かかかることもありますからね。
単位ケタ違いですよ^^;



また、ディスクものだと研磨など、思わぬところで時間を取られたりもします。
利幅の大きい商品をゲットし、儲けたなーとウキウキして帰って開けたら、中のディスクはキズだらけで、研磨等の時間を考慮するとそこまでの美味しさはないなー、ということもありましたしね。




でも一番いけないのは「メンドくさそうだからやめとこう」
なんでも一度は試してみることです。
予測ではなく、実戦することで、私たちはキチンと世の中を理解していくことができます。
そして経験を積むことで、私たちは作業をスムーズにすることができ、その経験が他の人との差を形作っていくのですから。



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テーマ : せどりで稼ごう。
ジャンル : ビジネス

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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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