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プレミア本に対するブックオフ某店の扱いについて

今日の1冊



 350 → 1195

人間がクマに襲われるお話。
怖い。マジで。トラウマになるレベルの迫力です。











昨日の話です。
仕入に廻った最後のお店で、キャンディキャンディの文庫本を発見しました。



それも全6巻のうち、4巻以外の5冊。
ラッキー!
と思ったのですが、値札を見ると「1000」の表示が。
つまり1冊1000円。
あら、やっぱりそうか^^;



とはいえ状態は比較的良好で、カバーに若干ヨレなどの使用感はあるものの、ヤケやシミ、折れなどは特に見当たりません。
5冊のうち1,5,6巻を購入することにしました。
1と5以外は既に持っていたので、これでセットとして出品することが出来ます。6は最終巻なので予備においておこうかと。
で、ほか105円の本を1冊とともに、レジへ行ったのですが・・・・・・。



「420円になります」
へ?
「あの、この値段では?」
と、1000のラベルを指したのですが、店員さん、
「いや多分値段の打ち間違いだと思いますので」
と困ったように笑いました。
いやソレで正解だから
と思ったのですが、それ以上追求せずに会計を済ませました。420円で。
ちなみに3105円のつもりだったので、既に10105円、レジ横のお皿に置いてました^^;
ラッキー♪



いや、儲かったなー。
そうだ、105円なら残りの2冊も買っておくか。
と、残りの2冊を手に、再度レジへ。
ところが今度は別の店員がレジに入っており、

「2000円です」

とのこと。
「・・・・・・あのー、さっき他の巻を買ったんですが、そのとき(の店員さん)は105円の打ち間違いという風に言われたんですね。
で、これもそうかと思ったのですが・・・」
「申し訳ありません。こちらの【キャンディキャンディ】はプレミアのついている本でして、非常に人気もあるのでこの値段なんです」
知ってます^^;
「・・・あー、じゃあさっき105円にしてもらった本が、ここにありますが・・・」
「あ、そちらは既にレジを通してしまったので結構です」
ホッ。
「じゃあ申し訳ないし、これもついでに買わせてもらうよ」
と、現時点では必要のない2冊を2000円で買うハメになりました。

むう、欲張りすぎたか(==;)



が、5冊2315円で買えたんだ、と考えるとそれでも十分オイシイです^^



まあ今回は、最初の店員さんがキャンディキャンディの価値を知らなかったため起きた出来事ですが、それだけが原因でもないな、と思いました。
なぜかというと、この本、むき出しのまま棚に差してあったんですよね。
でもそれじゃ、この本はプレミアがついているからこの値段なんだ、というのはわかる人にしかわかりません。
古めの本なので若干くたびれているわけだし、105円の打ち間違いだろうと思っても納得できます。
でも高価買取コミックみたいに、ビニールに入れてあるだけで、結果は違ったと思うんですよね。
そしたら店員も「?」となるんじゃないかな?
で、プレミアですってのを示すシールでも貼っておくと完璧だね。
ブックオフなんかはアルバイトが多く、商品知識に大きなバラツキがあるんだから、どの店員にもわかるようにしておかないと。



と、安く買い叩いておきながら、勝手な苦言を呈してみましたとさ。
・・・・・・私ちょっとひどい?^^;




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・・・これでクリック率高かったら、ちょっとイヤかも^^;


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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
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「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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