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せどらーとしての私の武器、あるいは欠点について

今日の1冊



 400 → 6980(FBA)

九州・中国地方遠征時に仕入れた一冊。
たまたま目に入り、検索してみると大当たりでした。
特装版はホントおいしいなあ^^











夏休み特別企画。
この仕事における私自身の特徴について一度ゆっくり考えてみようと思います。

言わばせどらーとしての私の武器についてですね。
あるいは欠点について。



まず第一にはスクーターバイクの存在かな。
バイクなら渋滞はさほど怖くなく、車よりずっと移動時間を短縮できます。
反面、積める量は車よりはるかに少ないです。
こうした特長を踏まえ、その日の状況に応じて車とバイクを使い分けてます。
例えばゴト日など渋滞が予想できる日はバイク、悪天候の日は車、といったように。
最近の私は、バイクの機動力を生かして件数を廻るのを基本スタイルにしています。



第二にはブックオフ店内でのチェック方法について。
私は基本、できるだけ店内の全ての棚を見るようしています。
まあその大半は、歩きながら棚をぼんやり眺める、といったことをしているだけですが。
得意なジャンルではじっくりと足を止めてチェックします。



もっとも、これは月に1度か2度くらいしか行かない店に対してです。
頻繁に行くお店だと、今日はここ!と決めた棚だけをチェックすることが多いです。
マメに棚を見ることも大事ですが、時間も大切にしたいので。



仕入をするのは、ほとんど得意なジャンルの棚でになります。
大多数の棚は眺めるだけです。
それでも全ての棚を見るメリットはあると思ってます。
思わぬところにつながりを見つけたり、流行のヒントを発見したりなど。
直接的な仕入のメリットではなく、間接的なメリットですか。
でも一番のメリットは、得意でないジャンルを避けて通らず、何かのヒントを掴もうという挑戦的な姿勢をキープできることにあるのではないかと思います。
得意分野だけをやってると、視野も狭くなりがちですしね。





ほかには狙いどころについてですかね。
私はできるだけ、他の同業者があまり狙いそうにないジャンル、あるいは店舗を積極的に攻めるようしています。
あるいはCDせどりの教材が出たら、むしろCDは軽く流す程度にしておくなど、ライバルの少ない場所で戦うようにしています。
現在、私の得意なジャンルはコミック、DVDBOX、ゲームの限定版、雑誌の附録付きなどです。
けれどこれは戦いやすい場所を探した結果、こうなったので、いずれは変化していく、あるいは得意ジャンルが増えていく必要があるでしょうね。
また、そうでないと生き残れないのではないか、と思っています。





なんか今日は雑感を話してましたね。
まあたまにはそういう日もアリでしょう。
ではまた。





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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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