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梅田の居酒屋であったオモシロ話

今日の1冊




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太平洋戦争時、沖縄でなにが起こったのかを、沖縄人の視点から描いた物語です。






昨日の夜は梅田で飲んでました。
禁酒?ナンノコトカナ??


一応、月曜~木曜の4日間は禁酒しました。
でも昨日はツレから電話があり、


「飲みにいかね?」
「いくいくー♪」


即答でした。



梅田での飲み話には、印象深いのがひとつあります。
それはD.D.HOUSEの近くの居酒屋で、昨日のツレと2人で飲んでいたときのこと。
その時私たちはカウンター席で飲んでおり、たまたま欧米人らしき2人組の隣に座ってました。
で、聞くともなく彼らの会話が聞こえてきたのですが、


彼らはどこの国の言葉か、さっぱり想像のつかない言葉を話していました。


なんていうか、宇宙語っぽい発音というか、それは未知の言語でした。
例えばフランス語やドイツ語なんかだと、意味は理解できなくても【これはフランス語かな?】と発音や文法からアタリをつけることはできます。
そもそも、ヨーロッパ系の言語って、陸続きだからか似たようなところあるし。
で、その2人の喋る言語は、ヨーロッパぽくなかったんですよ。
なので興味を抱き、どこの国の人か、ツレと2人であれこれ話しました。
けれどお互いに答えを持ち合わせてはおらず、適当な国を上げて【まあその国ということにしよう】とその話題はそこで一旦終了に。


ところがしばらくすると、


彼ら2人は英語で話してました。



?????


いま話している言語は確かに英語です。
でもなんでわざわざ英語に変えたの?



まあ、この時点で大体想像はついていたのですが・・・・・
それからしばらくすると、


彼らは日本語で話を始めました。



つまり、こっちの会話は筒抜けで、からかわれてたのです。
ワオ^^;


彼らはこちらに笑いかけ「さて、私たちは何人でしょう?」と話しかけてきました。
「正解したらビール1杯、プレゼント!」と言うので、
「なら2人とも外れたら、こっちが奢るよ」ということに。
結果は撃沈。私たちは彼らにビールをご馳走し、しばらく国際交流を楽しみました。
あとにも先にも、そんな経験をしたのはあの一回だけです^^;



ちなみにその2人の外見は、片方が黒髪ボウズ、もう片方が金髪のコンビでした。
どちらもなんとなくイタリア人ぽい印象。
今思うと、この感覚はかなりいいとこ突いてたんですよねえ。
彼らは【オリンピック】とヒントをくれたのに、正解できなかったのが悔やまれます。
まあ、そのヒントはツレの答える順番になって出たもので。
んでそのヒントを聞いたツレは【中国!】と即答しました。
・・・・・・・・・かわいそうな子だ。
(一応フォローすると、当時は北京オリンピックが終わった直後でした)




で結局、彼らはどこの国の人だったのか?
答えを思いついた人は、よかったらコメントに書き込んでください^^
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テーマ : せどりで稼ごう。
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ギリシャ

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正解(*´∀`)♪
sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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