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自由の怖さ

今日の1冊




 
 約1300 → 3960

『私を月まで連れてって!』は人気がありますね。
竹宮恵子さんは現在、京都精華大学のマンガ学部にて学部長を務めています。
この人の作品は比較的せどりの狙い目な本が多いのですが、そうした活動の影響もあるかもしれません。


ちなみにこの本はまんだらけで仕入れました。
まんだらけはネット価格に敏感かつ強気の価格設定なので、せどりはしにくいですが、まったく見つからないわけではないということですね。






ついでにもいっちょ。



 約3000 → 15800

もうホントこのセットには助かってます。藤川事務所のドル箱商品。
今期の売上も少し伸びてきたし、35万はなんとかなりそうなヨカーン。






早いもので、会社を退職してから2ヶ月が経ちました。
辞めてからはせどりに没頭する毎日だったなあ。
・・・・・・いや、そうでもないか?なんか宴会の記憶ばかり蘇ってくる。
まあそれはおいといて。辞めた事にはまったく後悔してませんが、それでも会社を離れて初めてわかる良さに気づきました。
なにせそれなりに仕事をしていたらお金が貰える。
これは今となっては少し羨ましいですね。勤め人のころはその安さに不満でしたが、毎月きちんと定額のお金が手に入る、これはいいことです。
今は稼ぎはそのまま自分のものになるけど、毎月の収入にはどこにも保証なんてない。
やりがいはあるが、怖さもあります。




そして会社勤めだと、会社が『仕事』を割り振りしてくれます。
『仕事』を自分で決めなければいけなくなった今となっては、やることが与えられている環境に少しあこがれますね。
自分でなにもかも決めないといけない。これはとても自由だけど、なにか世の中に裸で放り出されているような怖さを感じることがあります。
その怖さと上手く付き合っていけるかどうかが、ひとりで仕事をやっていけるかどうかの分かれ目なのかな、と思ったりします。



もっともその怖さは、自分のしている『仕事』が『仕事』になっているのかどうかを確認することで大分薄れてくれます。
ひとりでやっていると『仕事』をやっているつもりの自己満足に陥ることもあると思います。
それを防ぐ為には、その日の仕事内容をノートなどに記帳して確認できるようにしたり、同じようなことをしている人のブログなどを読んで参考にしたり、といったことを私はしてます。
自営業者は稼げることが大前提。
次に大事になるのは、自分で自分を管理する、いわば自己管理かなと思います。

人から言われたことをやるのは、けっこうラクなんですよね。
会社を辞めて独立し、成功するためには『自分でやるべきことを決め、自分に命令し、実行していく』ということがキチンとできないと難しいと思います。





で、なぜ突然こんな話をしたのかといいますと。
昨夜FBAの発送準備をしようと決めていたのですよ。
でも作業中ちょっと胸の辺りが苦しくなって、ごまかす為にお酒をチョイと一杯。
もう一杯。
また一杯。



いつものように盛り上がるひとり宴会。




朝起きたとき、妖精さんが仕事をすませてくれた、なんてことはもちろんありませんでした。
まあ体調不良だし、情状酌量の余地はあるけど、でもいーかげんもーちょっとなんとかしよーぜ私。
ほら、TMNも歌ってたじゃない。
セルフコントロール!

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テーマ : Amzonマーケットプレイスで売れた本
ジャンル : 本・雑誌

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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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