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名古屋遠征の所感

今日の1冊


ハヤ子サケ道をいく 2 (アフタヌーンKC)ハヤ子サケ道をいく 2 (アフタヌーンKC)
(1998/03)
玉川 敏秀

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 105 → 1480

モーニングの2巻程度の完結本には良書が多いですね。
高額本もそれなりにある気がしてます。さほど見つかってませんけど^^;














今夜一泊二日の名古屋遠征から帰宅しました。
疲れてるので今回はざっくりと所感を。



まず市場としては【名古屋はまあまあ】という印象でした。
ブックオフの大型店舗がいくつもあり、車の移動時間が15分~20分ほどの距離に10店舗ほど固まってあるので、周りやすいですね。
ただ、関西と比べると、本の汚れはほんの少し強めです。
あとコミックコーナーが厳しい。スペースは関西と同じくらいなのに、拾える本がきわめて少なく、今回の遠征は苦戦しました。コミックせどり能力がAプラスの私としてはツラい。コミックだけやってたら赤字だっただろうなあ。
経費もけっこうかかったしね。高速道路で4550円、ガソリン代5000円、駐車料金が2400円に宿泊費が3000円。全部でざっと15000円ほど
まあ経費くらいは十分ペイできる仕入ができましたが、名古屋の夜に3万円使っちゃったんだよね。次の日財布の中身見てあぜんとしたわ。どこのお大尽だよ私!



せどりの話に戻ると、コミックコーナーが辛い分マイナスですね。
ただ、CDとDVDは関西よりもいいのが拾える気がしたな。もっとも私はアニメコーナー専門なので、全体としての印象じゃないけど。
あ、それと驚いたのが、この本。


東方紫香花東方紫香花
()
虎の穴

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同人誌なんだけどアマゾンでも扱っているんだよね。以前1000円で拾って5980円で売ったことがあったし、おいしい本だと思ってたのよ。バーコードあるけど4からのナンバーじゃないから検索できないし(多分)。
でも名古屋のブックオフでは、キッチリアマゾン価格に合わせてきてた^^;
オイシーのゲットだぜ!!って思ったんだけどなあ。ぬか喜びしたわ^^;
名古屋のほうがキッチリ価格調べるのかなあ。あ、でもその店はおもちゃとかも扱ってるし、価格の調べ方のノウハウ持ってる店舗だったのかも。




てか名古屋に行く前に10万円下ろしたんだけど、交通費とか清算したら数千円しか残りません
・・・やはりあの3万円が痛いのう・・・。


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テーマ : Amzonマーケットプレイスで売れた本
ジャンル : 本・雑誌

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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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