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ヨット楽しかった!2

今日の1冊


モッちゃん 5 (白夜コミックス)モッちゃん 5 (白夜コミックス)
(2006/08/19)
尾上 龍太郎

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 105 → 265



関西の漫画家、って感じの濃さが特徴。
主人公のオッサン、モッちゃんはちょっとヘン。気をつけの姿勢のまま、手の甲を上に向けてペンギンのポーズを保って言います。
「俺が打とう、お前の金で・・・・・・」
・・・か、カッコイイ、のかな・・・?





(ゆうべは消防の訓練が終わった後、田中センパイから『銭湯行くぞ!』とのお誘い。
「センパイ、ボク明日仕事なんです^^;」
「カンケーねえ!」
あまりに男らしく断言されてしまい、お付き合いするしかありませんでした。
総勢5名で風呂に乗り込み、ひと汗流した後はラーメン屋で水分とアルコール分を補給。開放されたのは午前1時近くでした。
それなりに楽しかったけど、明日仕事の人は私一人だったのがなんだか悲しかったです
なので私一人宴会モードに突入してヤケ酒を煽りました。ラーメン屋でなにしとんねん!と誰かが突っ込んだような突っ込んでないような)





先日の続き。
初心者二人がヨットに乗り込み、出航!
ボンボヤージュ!




艤装していたときは小雨でしたが、今は快晴。
本日の天気は『曇りのち雨』だったのですが、なんのその。私も高田も晴れ男、ダブルパワーは2倍ニバーイ。



さて、海です。
ヨットは思いのほか順調に進みました。
操作は交代制で、まずは高田がそのテクニックを披露中。とはいえ一人乗りは今回が初めてなので、私があれこれアドバイスを送りながらの航海です。
ちなみに各人のポジションですが、操作をする人はメインシートのロープを片手に、舵取りのティラーを片手に持ち、船長!的な風情を船体の真ん中で放っています。
んでもう一人の操作しない人は、近くにいると操作のジャマになるので、出来るだけ邪魔しないようマストに張り付いて座り込んでます。コアラみたいな姿勢です。



「高田さん、意外とやるやん」
「そうか?でもやっぱ1人用はバランスとるのが難しいわ。イッパイイッパイや」
「いやいや、イケテるって」
あはは、と和やかなムード。
・・・でも高田っち。どんどん風上に切り上がるのやめてくれる?オレ風下にしか向かえなくなるんやけど
「え?mikiうまいから別に問題ないやろ?」
「キライなんだよ、風下に向かうのって。風を感じないから爽快感ないし、やっぱヨットは風上に切り上がるのが一番楽しいんだよねえ。風を切って走る感覚サイコー」
「ふーん、そーゆーもん?」
「まあ好みもあるかもだけど、ヨットマンは基本風上に向かうものらしいよ?」
「ほー」
てな会話をしていたら、かなり風上側で操作を交代するハメに。
こうなりゃヤケだ。ジャイブの練習してやる、と風下にランニング。and方向転換。それ即ちジャイブ。
「ジャイブ!」
「オーケー!」
ティラーを操作すると、ラダーが水面に緩いカーブを描き、船の針路を変えてゆく。
ロープを解きセイルはフリーの状態に。
ジャイブとは風下から風下に方向転換することで生じる、メインセイルの移動、及び操作する人間の動作など、ヨットの操作における一連の流れのこと。
その特徴は・・・。
「うわっ!こわっ!」
セイルが急に返るので、スムーズに船内で体重移動しないと沈没すること。
セイルは勢い良く向きを変えるため、頭をブームにぶつけることも多々あります。ジャイブの時には危険がイッパイ。
まあチンしなかったのでよし。
「んじゃ高田さん、変わるわ」
「おー」
「そろそろチンしていいぞー。どうせ沈起こしの練習しないといけないんだ。タックでもジャイブでもギリギリ攻めちまえ」
「えー」
そう。高田は沈起こしの経験がありませんでした。なので今日のうちにやらせてみようと考えていました。
が、なかなかソツなく操作し、転覆しません。


(限界・眠い。また明日続き書きます。明日じゃないかも。良かったら見に来て)


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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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