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「マスク二枚配布」の真の狙いは、マスク着用の義務化によるコロナ封じ込め

まいど。所長です。
私はただの1国民で、今回のブログはただの思い付きです。
「布マスクの一世帯2枚配布」のニュースを聞いたときは、バイトの子と一緒になって、
「バッカじゃないの?何考えてるんだ?」
とあきれました。
でも何を考えてのマスク配布なのか、もう少し考えてみまして。
狙いは全国民にマスク着用を義務づける、あるいは着用を要請するための布石ではないか?
と推測しました。



どういうことか、というと。
コロナが話題になって以来、マスクが手に入りにくい状況ですよね?
そんな状況で政府からマスクつけるよう言われても、ありません無い袖は振れません、って人もいるワケで。
じゃあコレつけてください、とできるようにする、そのための布マスク配布ではないかと。
布マスクの数が足りない世帯は、申請することで市役所で貰うことができるなど、手を打って。


そう考えた理由。
当初、WHO(世界保健機関)はマスク着用による感染防止に否定的で、日本の厚生労働省もそれにならっていました。
ですが3月末あたりから風向きが変わったように思います。
私は3月初めに、厚生労働省のコロナに関するページを拝見しましたが、その時はマスクについての記載は見つかりませんでした。
それが今ではマスクの付け方などをはじめに、何度も「マスク」という単語が現れます。
下は厚生労働省内のサイトへのリンクです。

 国民の皆さまへ (新型コロナウイルス感染症)


また現在、日本は諸外国に比べ、コロナの蔓延を防ぐことに成功していると言われてます。
そして日本におけるマスク着用率は、諸外国と比べるとずっと高い(たぶん)。


そして先日の国会における、議員全員のマスク着用。
この姿はマスク着用を義務付けるための布石というか、まずは範を示すというか、そういうものではないか?
と考えることも、できなくはないかと。


で、私の推測。
首相などの政権中枢の人間たちは、コロナ対策にマスクが極めて有効と考えており。
(考えている、というより、なんらかの根拠があるのかもしれません)
ならマスクを国民全員が付けることで、コロナを封じ込めることができるんじゃないか?
そして政治主導でマスク着用させたら、コロナの封じ込めに成功。おお素晴らしい。
諸外国に日本の優秀さをアピール。
そして東京五輪に向けて良い流れを創出。
絵図としてはそんなとこじゃないかな?と思ってます。
あるいは世界に対するモデルケースに日本がなる、そういう発想もあるのかもね。


で、ここでひとつの疑問が生じます。
ならなぜ首相は、布マスクの配布とともに、着用義務についても言及しなかったのか?
これについても、私なりの説というか、理由付けはあります。
まず一つ目の説。
「義務」とするか「要請」という形にするかで、政権中枢でも意見が割れている。
私としてはこの説が有力ではないかと思ってます。
二つ目の答え。諸外国あるいはWHOの賛同を得るための根回しがまだなので、言及できなかった。
こういうのもあるかなと。
まあどちらの理由にせよ、解決すればすぐに実行に移すために、マスク配布をまず行った。
そう考えることができるんじゃないですかね?


と、まあ素人考えですが。
布マスク2枚配布?何考えてんだ?
と思ったので、まずは何考えてそうしたのか、考えてみました。
ご意見等ありましたらどうぞ。
まあ来週くらいには、ここで書いた内容が当たりか外れか、わかる気はするけどね。


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■追記
「ひとつの疑問」を解消するため、2つの説を挙げましたが、ほかにもいくつか思いつきました。
今本命のように感じているのは、マスク義務化のプランはあるものの、現時点では「案」の段階ではないかと。
布マスクの配布完了後、着け心地や清潔感などについて国民からアンケートを取り、その結果次第で導入を決める。
あるいは、プランとして詰め切れていない部分があるのかもしれませんね。
ただ、この仮定が正しかった場合、政府は数日内に発表するでしょうね。実はこういうプランを考えていましたよと。
なんせ布マスク配布の評判は、今のところ相当悪いですから。それをフォローするために。
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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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No title

こんにちは。

マスク着用の有無や感染予防については、YouTube動画に堀江貴文と峰宗太郎先生(米国国立衛生研究所内 アレルギー感染症研究所)との対談がありますので、視聴してみるといいと思います。

No title

そうですね、ニュース見ていると都市封鎖でも強制はできないって話ですから、中国みたいな凄いことはできないでしょうね。
でも、東京も日に日に厳しくなっています。 こちら今電脳の世界ですから、あまり変化はありませんが、国際郵便がちょっと制限入りましたね。 店舗せどりは、厳重に武装して今のうち仕入れておくのが得策かもしれませんで。

>ブラック魔王さん

お久しぶりです。
堀江さんと峰さんの動画拝見しました。
あの動画、マスク着用の有無については触れてましたっけ?
感染経路のメインに飛沫感染を挙げていたので、マスクは飛沫物の抑制に繋がると考えることはできますが・・・。

動画の印象としては、ホリエモンが主張してる印象強かったですね。
自粛モード強すぎ、マスコミ煽りすぎ、と。
でも実際どうなの?という問いかけで、押し付けではなかったのは好感。
ホリエモン自身のスタンスも、なんというか、主張は主張だけど専門家の意見はちゃんと聞く、という様子が見て取れて、まあ少しだけイメージ変わりました。
それでもホリエモン、なんとなく好きになれませんけどね^^;

>チャーリーさん

国際郵便、制限入りましたね~。
具体的にはよく知らんですが^^;


先月3月が店舗せどり強化月間だったんですよ。
今月はどうなるかわからないな、と思っていたので。
実際、今月はまだ緊急事態宣言こそ出てないものの、自粛モードの蔓延で他県間の移動はしづらい印象があります。

No title

こんばんは。

お互い政府呼びかけの「3つの密」を励行して、自分自身を守り、他人にもうつさず、生き抜きましょう。

でも未来は、我々が今まで経験したことがないレベルの大不況がまっていると思いますが。。。

>ブラック魔王さん

生き抜きましょう。
そして不況が待っている、というワケではないと思います。
あるのは一層の貧富の格差かと。
・・・これは穿ちすぎかもですが、各国家とも、コロナ対策で最も気にしているのは「そこ」なのかも。
即ち革命の警戒。まあさすがに与太話ですが。
sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2020年は、まあ、ゆるく楽しくやってく予定です。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
sidetitleカテゴリsidetitle
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sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカウンターsidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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