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思いつくままつらつらと

今日の1セット


BM-ネクタール- 全12巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]BM-ネクタール- 全12巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]
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藤澤 勇希

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 1260 → 5980

カタストロフィ系コミックというジャンルでは、もっともお気に入りの一作。
この作品が少年チャンピオンに乗っていた頃、毎週続きを読むのが楽しみでした。
藤澤勇希さんはその後も同じ系統の作品をいくつか書いていますが、残念ながら『BM』以上に楽しめたのはまだありません。それほどこの作品は神がかってイイですね。
序盤の巻はブックオフでも時折見かけるので、見つけたら一度立ち読みしてみて下さい^^











昨日見つからなかった本ですが、今朝の発送時にもかなり探したのですが、やはり見つかりませんでした。
仕方がないので、同じ本がないか古本屋を廻ったのですが、空振り。
そもそも帯付きで出品していたため、本だけ見つけたとしても、そのときは帯をどうするかの問題が新たに発生します。
やはりキャンセルしかないのか、と半ば以上諦めつつ、帰宅後に何度目かの家宅捜索を開始。
その本が本来あるべき場所、何度も見たはずの講談社コミックコーナーを、改めて1冊1冊見ていくと・・・・・



あれ?
・・・・・・・・ある・・・・・・・?????




発見しました。
でもホワイ?なんでキミがそこにいる!?



どうやら原因は、私の思い込みだったようです。
探していた本は下記の画像のですが、


仮面ライダーSPIRITS超絶黙示録 (KCデラックス)仮面ライダーSPIRITS超絶黙示録 (KCデラックス)
(2010/01/15)
石ノ森 章太郎、村枝 賢一 他

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この本は『仮面ライダーSPIRITS』シリーズの外伝にあたります。
『仮面ライダーSPIRITS』は全16巻のセットで、背表紙は全て黒っぽい青の色をしています。
ですが、この本は赤い背表紙でした。
私は背表紙の色は当然、シリーズと同じ色だと決め付けていたため、この本をスルーしていたようす。
延べ3時間ほど探した挙句、本来あるべき場所から出てくるって・・・・・・。
我ながらアホじゃのう^^;







気を取り直して昨日の話題を。
昨日は箕面のフリマ(大阪) → 亀岡(京都)で仕入れ、というコース取りをしてみました。
私もこのプランは初、というか思いつきの行動です。本来ならフリマのチェックを終えたあと、箕面のブックオフへ行き、そこから川西方面(兵庫県北東)を攻めようかな、というのがその日の朝立てたプランでした。
そのプランを変えたのは、箕面から亀岡へ抜ける有料道路が、フリマを行っている場所のすぐ先にあったからです。
おりしもその日の天気は上々、絶好のツーリング日和。
亀岡まで行ったことはありませんでしたが、山道や田畑など、田舎っぽいのどかな風景が続くことはほぼ間違いないでしょう。
うーん、気持ちよさそー^^
よし、レッツゴー!!

と、亀岡市にブックオフがあるのか調べもせぬまま、ノリで出発しました。




さすがに箕面から亀岡までは遠かったですね。京都市の中央を横断する国道9号に出るまで、約1時間ちょいかかりました。
景色はサイコーだったし、峠道も新鮮で楽しめたから、それだけで行く価値は十分ありました。
仕入れも充実。たまたま亀岡のブックオフで半額セールやっていたので、コミックを中心に買い漁りました。
本当は一般書を攻めたいトコだけど、その店についたのは12時すぎ。入店したときには他の客が一般書4袋お持ち帰りしていたので、ああこりゃ既にやられたな、と諦めて後回しに。
けれど一応チェックしてみると、仕入れできるものも何冊か見つかり、一般書と文庫本だけでも一カゴ近くにはなったかな。
まー、諦めずチェックだけはして見るモンですね^^




この日はちょっとした発見もありました。
ブックオフを出て『エーツー』という店を訪れ、少年ジャンプコミックスの特売コーナーを眺めていたとき、ある本の背表紙を見て『あれ?』と首を傾げたのです。


Merry Wind 1 (ジャンプコミックス)Merry Wind 1 (ジャンプコミックス)
(1997/09)
山本 純二

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せどりの勘に引っかかったわけではありません。
その絵に見覚えがあったのです。それもつい最近。
絵師の名は南山本春。パチンコ漫画で活躍中のマンガ家で、代表作に『華麗なるドル箱生活』があります。




念のため中身をチェック。
パラパラ・・・・・・・・・あ、同一人物だわコレ。
その本は正直内容イマイチでしたが、まー何かの縁と思って買っておきました。
コレは知っている人いないんじゃないかなー♪とか思っていたのですが、帰ってネットで『南山本春 山本純二』で検索してみると、数年前に2ちゃんねるのスレで話題に出ていました。やっぱわかる人にはわかるんだな^^;





でも検索って便利だけど、キーワードが含まれてないと知りたい答えが全くない、ってこともありますね。
たとえば南山本春の名前を知らず、でもこの絵どこかで見たことがある、って場合は検索の仕方も違ってきます。
仮に『山本純二 絵 似てる』でグーグルで検索してみました。結果は、少なくとも1ページ目には見出しの文で南山本春の名前は見つかりませんでした。




つい一月ほど前、カンタンに見つかるだろうと思っていたら、さっぱり検索でヒットせずにひどい目に遇ったことがありました。
それはブックオフで流田projectの『Little Busters!』を聞き、一目惚れ(一聴惚れ?)したときことです。
ちなみにこの曲、このところブックオフではたまに流れています。
サビの部分が、


たかくとべ
たかくそらへ
たかくけれ
たかくこえをあげ


というフレーズの、耳に残る一曲です。
原曲はPCゲームの『リトルバスターズ!』で、私はその曲を知っていました。原曲もお気に入り^^
なのでロック調にアレンジされた、ポルノグラフィティっぽい男性ボーカルのこの曲にも惚れたのですが、まあこれだけヒントがあったらすぐにわかるだろうとタカをくくっていました。
甘い考えでした。ベタ甘でした。
様々なキーワードを思いつく限り組み合わせ、調べてみましたが、さっぱりヒットせず。
男性ボーカルで『リトルバスターズ!』の曲をカバーしている人は一人見つかったのですが、別人でした。
結局その曲を聴いた店に電話し、そのときに掛かっていた有線のチャンネルを聞き出して有線放送に問い合わせました。
でも『リトバスの男性カバー版を歌っていたのは誰?』という質問には、有線の方々も返答までに20分近くを要しました。それも『可能性があるのはこのグループ』と流田projectの名前を挙げたものの、アニメ曲のカバーをしているので可能性がある、とはっきりとは調べ切れなかった様子。
多分ですが、このバンドが『Little Busters!』って曲にしたからややこしくなったんでしょうねきっと。
にしてもたとえば『リトルバスターズ カバー 男性ボーカル』で引っかかってもいいのに、当時はさっぱり出てきませんでした。
今は出てきますよ。ヤフー知恵袋で同じ疑問をお持ちの方に返答したので^^




『Little Busters!』視聴できるサイトにリンク張っておきます。
いい曲なので、気になる人は試しにどうぞ。セカンドアルバムの7曲目です。

流田project



ついでに原曲も。イイ曲です^^

リトルバスターズ!


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テーマ : Amzonマーケットプレイスで売れた本
ジャンル : 本・雑誌

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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
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「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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