FC2ブログ

2019年度の予想収支と、2020年の藤川事務所について

まいど。所長です。
年末も近いので、今年10月までの収支を合計してみました。


ひのふのみのよの。
各月あわせまして、約450万円のプラス。
11月は関東遠征による出費増で、マイナス収支は確定的。
12月はここが売り時と考えていたので、価格改定を積極的に行い、売上三倍増が目標。
仕入になるネタもいまのところないので、12月は大幅なプラス収支になる予感。
そうしたことを鑑みると、2019年度の総合収支は、500~550くらいかな、と思ってます


2019年についての、偽りない感想。
時給が下がった。
そう感じてます。
前年までは自分の時給を3000円と設定し、クリアできてる印象がありました。
今年はできてない。なんとか2000円オーバーかなあ。
まあ、この時給計算も適当ですけどね。ネットで情報収集した時間は基本的に加えてないし。
その情報収集が大事なので、それじゃ駄目かもなんですけどねえ。


来年における藤川事務所について、どうするのか、今からボチボチ考えていこうと思います。
現状はジリ貧だね。
今年と同じようにやってたら、来年はもっと時給下がるよ。
まあ、それでも頑張れば1000万を超えることは、できると思うけど。
労力ってまとめて注ぎ込むことで、効率良くなるからね。
まあでも、ブックオフのような大手チェーン店の進歩は本当あなどれない。
蓄積した情報、洗練しつづけるシステム、そうした進歩が個人の仕入業者が入る隙間をどんどん減らしてる。
厳しいねえ。


まあでも、それはブックオフがより儲かっている、ってワケじゃないんだよね。
むしろ、そこまでしないといけないところまで追いつめられた。
時代の変化に何とか対応しようとしてる、それがブックオフ。
変わりつつある時代に合わせようとしてるけど、ついていけてないのが古本市場。
という印象です。


ん。おつかれわたし。
これより夕食にします。
今夜は自炊。ご飯、味噌汁、あと一品を迷いましたが、焼肉炒めにすることに。
ではでは。


所長に応援のクリックを!


にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

非公開コメント

ブックオフで絶版本とかが完全にプレ値に合わせられたキツイですねえ。ブックマーケットとかは平気でプレ値に合わせてますからねえ。中古のせどりがジリ貧なのは間違いないでしょう。

No title

所長 お疲れさまです。
 利益下落ですが、このレベルを稼ぐのは藤川さんの実力でしょう。 
 最近、大掃除で、5年前のBIG tomorrowをペラペラ。せどらーの記事が結構ある。 その人の今のウェッブサイトを見てみる。 コンサル誘導もありますが、直近の本せどりの分析があります。 要約すると市場環境はだんだん厳しくなり、FBAは儲からない。 ただ、新規参入はむずかしく、プロは目利き、トレンド、セットなどで生き残る余地はある。 みたいな感じですね。
こんど、私のコミュニティにも気が向けば来てね。

http://ponkichi01.com/archives/34764

>仲良しさん

そうですよね^^;
「せどらー」という職種?に対する需要が、本、CD、DVD、ゲーム等の一般的な商品に関しては、減少傾向にあると思ってます。
少なくとも国内においては。

>チャーリーさん

お疲れ様です^^
なるほど。そのせどらーの意見は、全面的に賛成ですね。
コミュニティのほうは、近いうちに拝見してみます。
sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2020年は、まあ、ゆるく楽しくやってく予定です。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカウンターsidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitle検索フォームsidetitle