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ゴロゴロ、だらだら、本を読む

まいど。所長です。
非常にポテトチップスが食べたいです。
狂おしいほどに、あのパリっと感と塩分が恋しい。
いつも通りの呑兵衛状態。ビールはある。つまみがない。


今日は午前中のうちに事務所に行く予定だったけど、ドタキャン。
ベッドでゴロゴロしてるうちに、外出するのがおっくうになりました。
バイトのIちゃん、来ないんかい!ってキレてました。たぶん。
明日からがんばる。


にしても、一日ゴロゴロしてるというのも、結構退屈なもの。
手持ちのマンガは読みつくしたし、小説読むのめんどいし。
読んだけどね。
椅子に座ってパソコンするにも、体力と気力が足りない。
ワンルームの部屋だと閉塞感も感じるのかね?
引っ越し先は2DKで広くなるから、そんなことないのかな?


仕事をまったくしないのは不安なので、電脳を少しやりました。
成果はほぼナシ。仕入金額1万程度。
今日みたいな仕事してたら、藤川事務所は長くもたずつぶれるだろな^^;


今日読んだ小説。
青柳碧人 「浜村渚の計算ノート」



感想。
・・・・・・びみょー。
数学への愛情を感じる作品ではあるけど、設定のありえなさがつらい。
義務教育から数学の時間を大幅に削った日本が舞台、って。ないわ。
そんなんしたら、国際競争力が大きく失われるのが明白。悪い意味でラノベ的設定。
この作者の作品、「双月高校、クイズ日和」が面白かったので本作も読んでみたけど、期待外れでした。


昨日今日読んだマンガ。

藤生 「えりちゃんちはふつう」



私は「マザーファッカーズ」の大ファン。
但し1巻のみ。2巻はどーでもいい。
全力でバカやるこの人のエッセイが好き。
そういう点では本作は期待外れ。「えりちゃんちはふつう」もキライじゃないけどね。
藤生氏の楽園担当と同じく、藤生とにかく書けと私も思う。
たぶんそのほうがいいよ。マンガ書くのはあなたにとって、ジョギングみたく健康を保つために有益なものだわ。




シギサワカヤ 「お気に召すまま シギサワカヤ短編集」



1ページ~4ページ程度の、ショートストーリー集。
イイね♪
絵も良いけど、女のつぶやき、ぼやき、デレ文句などなどが素敵。
シギサワカヤは作者買いできる、私にとって希少な漫画家のひとりです。
同じベクトルに二宮ひかるがいるけど、ムラがあるからなああの人。
最近は幾分、好ましい作風に戻ったけどね。


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テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2020年は、まあ、ゆるく楽しくやってく予定です。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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