所長のベトナム旅日記 6日目(後編)、および7日目(完)

6日目続き



昼食。
どこかのチェーン店で、安心できそうな雰囲気のお店に入店。
入ってみると韓国系のお店で、アンニョンハセヨー!と店員が挨拶してきました。
7万ドン(約350円)のランチを注文。


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ベトナムは鶏肉が美味しい。
牛肉はちょっとかたくて微妙なところ。
このお店で初めて、お店で出されたお水を飲みました。
なんとなく、この店は大丈夫な気がしたので。



お店を出てしばらく歩くと、ある建物の前で、おばさんが鶏を捌いてました。
皮をはいで下処理済みの鶏肉一匹を、肉包丁を使い、次々に両足の先(モミジ)を切り落としていく彼女。
軒先でそんな作業をするあたり、ホーチミンも都会に見えて、まだまだ発展途上なのかなと感じました。
そんな風景、キライじゃないけどね。


帰路、2・3人のバイク乗りに客引きされるも断る。
ソーリー。ノーマネー。
けど、歩くのは苦にならんが暑い==)



昼過ぎにホテルへ帰還。
もう一度プールで泳ぐか迷ったが、疲れたので酒飲んで寝ちゃいました。
そういえば、こっちでは酒といえばビールが主のようで、商店やコンビニでほかの酒を扱うのをあまり見ません。
私はビール党なので、全然いいのですが。



18時頃、夕食を食べに外へ。
ベトナム最後の食事。
昨夜訪れた地下のショッピングモールへ行きました。



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ここはやはり賑わっているねえ。



出店をひとまわりすると、冷麺風のブンになにやら心惹かれました。
注文。お値段は5万ドンくらい。


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底のほうにもやしや香草があり、混ぜて食べるもよう。
タレは甘め。
まあまずくはないけど、おいしいかというと微妙^^; ブンもやわすぎてコシに欠ける。
ベトナム最後の食事にするには、ちょっと不満が残ったので、別のお店でもうひとつなにか頼むことに。



少し考えた結果、ゆうべ店員と軽いやりとりをしたお店へ。


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ゆうべ気になってメニューを見たんだけど、なかなか旨そうに思えたお店。
ただ、その時はもうお腹いっぱいだったのでスルー。
最後にここで締めるのも、よろしいのではないかと。



メニューの写真を吟味。
下記の画像のを注文しました。



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ビールは同じモール内のスーパーで購入。
店員がそうしろと言ったので。たぶん^^;
いつもどおりグビグビしつつ、料理をパクリ。
うん。おいしいけど、ちょっと味付けが物足りないかな~。
小皿のうち左側の、醤油っぽい色のソースを鶏とご飯にかけてみる。
メッチャ美味い!Σ(゚Д゚)



あんまり美味しかったので、店員さんに何のソースか聞いてみました。
もちろんベトナム語は話せないので、英単語メインで。
ソース、ファットイズディス?オイシー!
店員さん理解してくれたようで、ソースの名前を教えてくれました。


たぶん、ソイソースって言ってたような・・・
って、醤油?
言われてみると、たくさん味の素ぶちこんだ醤油、って味だったかもです。




食後、モール内のお店をぶらぶら。
書店で日本のラノベを発見。


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ここではコミックは置いてなさそうでした。
それもちょっと?だけどね^^;


衣料類の小さなお店が集まるブースをふらふら。
バッグを扱うお店のひとつで、おみやげを詰めるのに良さそうなバッグを発見。
スクールバッグっぽいつくりで、一応メーカー製。キプリング。
私、キプリングは結構好き♪



値札は付いてなかったので、お店の人に聞いてみる。
バオ ニュー?(いくら?)
電卓があったので、それで示してくれと合図。未だにベトナム語の数字わかりません==)
お店の男性、250,000ドン(約1250円)を表示。
うーん、バッグの予算は100,000ドンで考えていたけど、このバッグはなかなか気に入ったしなあ。
少考したあと、電卓を借りて220,000ドンを示す。
OK、の返答。よし買った!




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もう少し値切れたのかもね。
けどまあいいでしょ。何より、私が満足してるし。



21時前、ホテルをチェックアウト。



「ニューワールドサイゴンホテル」




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大満足のホテルでした♪


JTBの車で、ホテルから空港へ。
何人かの日本人と同乗してましたが、一言も会話なし。
そういえばベトナムにいる間、一度も日本人旅行者と話をしなかったなあ
別に避けてたわけじゃないけど、接触する機会がなかったね。
あえて私から関わろうともしなかったし。



21:30頃、タンソンニャット空港へ到着。
空港内へはガイドは入れないようで、ここからの手続きは各自やってくれとのこと。
ガイドの人はA,またはBの窓口へまず行ってくれというので、Bの窓口へ行くことに。
窓口の人、何種類かのクレジットカードの見本を見せ、持っているか?というような質問。
ノー、アイハブント。
すると窓口の人、あっちのAへ並べ、と身振りで示す。
どうやらBのほうは、ビジネスクラスとか、ある種のカードを持つ者が利用できるもよう。
ならBダメじゃん、ガイド!


Aの窓口はやはり行列が長めで、窓口までに約10分。
それでも無事に手続きが終了し、ホッ。
そのまま窓口の人が示した方向、出国前検査および手荷物検査のあるほうへと向かいました。
このチョイスを、あとで後悔することになります・・・。



出国前検査および手荷物検査とも無事に通過。
出発予定時間まで、あと3時間近く。
どこかのお店でも入って、時間つぶすとするか。


と思っていたのですが。
空港の中、検査ゲートの向こう側は、ドルしか使えるお店が見当たりません。
・・・マジ?Σ(゚Д゚)
残ったドンを両替しても、ビール1缶分。
メチャクチャ割高というか、日本並の物価でした。
こんなことなら、ゲートの外で時間つぶしたのに・・・・・・。



仕方ないので、スマホゲームしたり寝たりして、出発までの時間をつぶしました。



7日目


0:20 飛行機、予定通りに出発。
日本時刻にして7時前、関西空港に到着。
日本へと戻ってきました。



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色々あったけど、行ってよかったと思います。
また行きたいね。ベトナム。
他にも色々な国に行きたくなりました。



色んな世界があって、色々なところに住む人がいる。
ほかの国を見て、ほかの国の人を見ること。
それは普段自分の住む国、住む人々、それらを知ることでもある。
そんな風に思いました。



本当、実際に行って体験しないと、わからないことってあるものだね。
ベトナムへ行ってきて良かったです。


ブログに書いてない失敗もあるのですが、まあそれはそれで良しとしましょう==)


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sidetitle2018年6月sidetitle

訪問マッサージ事業、やってみようと思います。

事業が起動に乗るまでは、2年ほど注力する必要がありそう。

気楽に遊んで暮らしたいんだけど、しばらくは難しいかな^^;
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitle最近のお勧めライトノベルsidetitle
「なれる!SE」
著:夏海公司
イラスト:Ixy
1-15巻(2017年6月現在)
SE(システムエンジニア)のお話ですが、作者自身のSE時代の苦労話を反映させただけあって、リアリティが半端ないです。
主人公はいわゆるブラック企業にうっかり入社してしまい、そこで機器の構築、営業提案、PMの仕事や外部常駐などさまざまな経験を積んでいくのですが、どのお話もとても良くできてます。
可愛い女の子が出てくれば、ラノベって本当なんでもありなんだな、と唸らされた作品。
ビジネス×萌え、ですが、内容はかなりビジネス寄り。12巻は萌え(燃え)要素の強い神巻。
こういう尖った作品大好き♪
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「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
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全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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