所長のベトナム旅日記 6日目(前編)

6日目(ホーチミン →)

実質的な最終日。
どこへ行こうか地図を見て検討。
ホテルから南へ数分の場所に市場があるので、そこを見物して、そのあとサイゴン港を見に行くことにする。
ビールという名のガソリンを補給し、南国の大地へ。暑い。



「ヤンシン市場」



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バイクや機械部品、ミリタリーグッズなどのショップが多くみられました。
客引きは比較的おとなしめ。
軽く市場内をひやかし、特になにも購入せず次へ。




「サイゴン川」





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川の水は濁っており、漂流物もちらほら。
ただ、工業的な汚染はさほど受けてないように見えました。
一番下の写真はカンホイ橋付近。釣りをする人の姿がちらほら。




「サイゴン港」




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小さな港。
サイゴン港という名称は耳にしたことがあったが、観光地っぽさはほとんどない。
河川に浮かぶ船上レストランが1隻、ほか飲食店が数店、そのほかなんだかよくわからない大型店がありました。




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船上レストラン。
船は多分港に固定されたまま。
・・・動くのかな?



その船上レストランから左手側に、海の家風の建物を発見。



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中で一服することに。
ビアプリーズ。



店内のテレビではサッカーを映しており、私もビール片手に観戦。



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ベトナム対イラクか。
21時ってことは録画だろうね。昨日の試合かな?



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おー、PKでベトナムが勝ったのか。




そのとき、頭にふと閃くものが。
昨夜のアレって、ひょっとしたらこれが原因か?Σ(゚Д゚)




昨日のアレ。
22時頃の、ホーチミン市民たちのバイクによるミッドナイトパレード。







あとでホテルのフロントで確認したら、やはりそうでした。
フロントの人曰く、

「ベトナムのサッカーはあまり強くなく、国際試合ではよく負ける。
でも今回は珍しくアジアカップを勝ち進んでいて、みんなも盛り上がっていた。
でも、昨夜みたいな盛り上がりを見たのは初めてだ(日本語)」


とのこと。
なるほど。土曜の夜は毎晩あんな感じなのかと思ったけど、違うんやね。
まあそりゃそーか^^;




サイゴン港からの帰路でパシャパシャ撮影。



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長くなったので、一旦ブログ切ります。



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sidetitle2018年6月sidetitle

訪問マッサージ事業、やってみようと思います。

事業が起動に乗るまでは、2年ほど注力する必要がありそう。

気楽に遊んで暮らしたいんだけど、しばらくは難しいかな^^;
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitle最近のお勧めライトノベルsidetitle
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著:夏海公司
イラスト:Ixy
1-15巻(2017年6月現在)
SE(システムエンジニア)のお話ですが、作者自身のSE時代の苦労話を反映させただけあって、リアリティが半端ないです。
主人公はいわゆるブラック企業にうっかり入社してしまい、そこで機器の構築、営業提案、PMの仕事や外部常駐などさまざまな経験を積んでいくのですが、どのお話もとても良くできてます。
可愛い女の子が出てくれば、ラノベって本当なんでもありなんだな、と唸らされた作品。
ビジネス×萌え、ですが、内容はかなりビジネス寄り。12巻は萌え(燃え)要素の強い神巻。
こういう尖った作品大好き♪
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「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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