所長のベトナム旅日記 4日目

4日目(ハノイ → ホーチミン)


本日がハノイ最終日。
ホーチミンへの移動のため、12:30にガイドが迎えにやってきます。
朝、ラストにホテル周囲を軽く散策しました。


この日はベトナムへ来てから初めての晴天。
いいね!(^o^)
晴れるとハッピーよ♪


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けど、とびきりの晴天なのに、空はやはり靄がかってました。
やっぱりスモッグかねえ?





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ハノイの3泊4日、お世話になったヒルトンホテル。
満足の宿でした(^^





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最終日、初めて地元風のお店でお茶しました。
上の画像はその店。
注文したのはレッドブルみたいな絵柄の缶ジュースひとつ。



小一時間ほど散策したら、あとは部屋で過ごしました。



12:30に迎えが来るので、12時前、早めに荷物をまとめることに。
何一つモノは増えてません。
お金もチェック。到着時に約800万ドン(約4万円)替えましたが、数えてみると600万ドンちょい残ってました。
半分の日程を消化したのに、残ってるドンは4分の3以上・・・。
コレ使いきれるの?


12:30に迎えが来るので、一階の喫茶コーナーでコーヒー飲みながら待つことに。
海外慣れしてないので、注文や会計でいちいちドキドキ。
コーヒーを飲み終わる頃に。ガイドの男性到着。
案内に従って空港へ移動しました。


13:15頃、ノイバイ空港へ到着。
ホーチミンへの飛行機は15:30発のもの。
待ち時間長いなあ(T_T)


空港4階のレストランで昼食。
ブンを注文。具などの種類はよくわかってない。


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こういうちゃんぽん麺のような形状の白麺がブン。
ブンは作りたて(打ち立て?)がうまいのだそうな。
空港のブンは旨し!
ただ、スープが少しぬるうございました。



食後、余裕を持って搭乗前検査へ。
金属探知機のゲート前で、念のためにベルトや小銭も出しておき、ゲートを通ろうとすると。
係員が「シューズ」と一声。
靴も脱ぐんだ?
まあ、テロ対策が厳しくなってるものなあ、と納得して脱ぎました。無事通過。


飛行機は出発が遅れ、なかなか搭乗できず。
周りに同じような待ち人がゾロゾロ。
不安高まる。
チケットには出発時刻ではなく、搭乗前検査を受けるリミット時刻が記載されていたのも不安のひとつ。
便のアルファベットと数字はチケットと一致してたし、隣で同じように不安そうにしてた西洋人夫婦にチケットを見せると、安心したそぶりをしてたので、大丈夫とは思いましたが、私はこういうとき係員に質問して、「たぶん」を「確実」に変えたいのです。
言葉が通じないって、本当、不便だわ・・・・。
幸い、予想通りただの出発遅れで、無事に搭乗できました。



18時頃、予定より15分遅れでタンソンニャット空港へ到着。
空港で預けた荷物も、すんなりと発見。
が、出口で係員に止められてしまう。
出る前に荷物のタグを外して捨てたが、それが駄目だったようで、捨てたと身ぶりで示すと係員も取ってこいの身ぶりで応酬。
結局、ゴミ箱の中からタグを拾うはめになり、腕にはベトベトと嫌な汁がからみついて・・・・・・。
イヤー!?Σ(# ゜Д゜)



そのゴミ箱から拾ったタグを、汚いまま先の係員に手渡したのは、別に嫌がらせではありませんよ?(゜ー゜)(。_。)



出口の外でガイドと合流。
JTBのガイドは、こちらの名前を印刷した紙を持ってるから、本物だと安心できます。
海外初めてだから、ほかのガイド知らないけどね(^^;


移動中、ガイドにいくつか質問。
情報はガイドからできるだけ仕入れたほうが安心と、ハノイのときに学びました。
生ビールも腹くだすことがある、治安はあまりよくない、パスポートや必要以外の現金はホテルのセーフティボックスへ預けてでたほうがいい、夜は出歩かないほうが無難、などなど・・・。
ふむふむ。なるへそ(゜ー゜)(。_。)


で、ホーチミンですが。
ハノイと同じ国なのに、別の国のような印象。
ハノイは戦後の日本みたいな光景をよく目にしたけど、ホーチミンは西洋風の近代都市。
ハノイのあとでホーチミンを見ると、あまり海外へ来たという気がしませんでした。


ホーチミンで撮った画像。


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まずはホテルで外出の準備。
私はガイドブックから、必要な部分の地図を破り、ポケットに入れてました。
そのほうが確認しやすいので。




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ホテルの近くにあった、地下のショッピングモール。
ここで夕食に。




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すごい賑わい。
雰囲気は日本のイオンのそれだが、こっちで見かける人種はさまざま。








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いくつかお店を眺めてみて、これだと思ったところに入店。





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が、メニューをよく見ると、「ラオス キュイジーヌ」と書いてある。
ラオスといえばタイ、つまりタイ料理のもよう。
なんでオレは、ベトナムでわざわざタイ料理を・・・。
そういや昨日のお昼も食べてたな?




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ラオスキュイジーヌで食べた料理。
牛肉の焼肉は美味だが、山椒の実が枝のままいくつも入っていたのには、やりすぎ感。
刺激が強すぎて腹こわしそうなので、かなりよけて食べました。





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もう少し食べたかったので、中華風の屋台で一品追加。
肉野菜炒めかと思ったら、底にフォーのような平麺が。
オイスターソースと油の味。かなりこってり。
お値段は7万ドン(約350円)。



食後、小さなスーパーでビール山盛り仕入れ、ホテルへと帰還。
色々と不調感というか、身体にヘンなところが出てきてるので、おとなしくホテルで過ごしました。
右目の疲労感が強くて、差し歯の根本がイヤな感触なのよね==)
まあ、ベトナム旅行中もあと2日。
無理なく楽しく過ごすといたしましょう。


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