所長のベトナム旅日記 その2(後編)

2日目の続きは、画像メインのダイジェスト形式にて。
細かくやってたら、キリがなさそうなので。


ちなみにタイ湖に着いたのは13時頃。
そのあとふらふら見物して、ホテルへ戻ったのが15時過ぎでした。


タイ湖を見たあと、てくてくと東へ。
途中、喫茶店でコーヒーを注文。
ココアっぽい味で口に合わず、半分残す。


東へ南へ。
途中、大きな市場を発見(ドンスアン市場)。
北側に食堂があったので、なにか食べることに。はらへった。


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鶏のフォー。たぶん。
麺がやわすぎて、そこは好みじゃなかったけど、ほかは満足。
卓上にあった調味料、カツオを醤油で煮詰めて味噌を混ぜたようなそれを試しに入れてみる。
激辛フォーに変身。からっ!Σ(゜Д゜)


お値段は55000ドンだったかと。
日本円で275円。
お釣りの紙幣の一枚が、少しくたびれていて、念のためかえてもらいました。
身ぶりでお札がシワシワだと伝えることに成功。お店の人は苦笑して変えてくれました。


市場内を軽く覗いてみたが、特になにも興味をそそるものなし。
いくつもあるお店に並んでいたのは、衣類やカバン、時計など。
日本のアニメキャラのフィギュアなど売ってました。



南へ移動。
湖(ホアンキエム湖)へ。
湖には島らしきものと、それをつなぐ赤い橋、観光客の姿が。


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私も見物することに。


ゴックソン祠


正殿な隣室には大亀の剥製が。


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でっかいねえ。


そのあと、湖周辺と街中の風景を楽しみつつ、ホテルへと帰宅。
18時頃、最出動。
タクシーを使い、ビンミンへ。
外で一杯、引っかけるといたしましょう。


タクシーへの説明はスムーズにいったようで、無事現地に到着。
ただ、一方通行と渋滞のせいで、想像以上に時間かかりました。


ビンミンは焼き鳥で有名なお店だそうな。
いざ!ベトナムの焼き鳥!


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メニューには日本語の表記も。


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予想はしてたけど、具がデカい。


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んで、お味のほうですが。
悪くないけど・・・めっちゃ美味しいわけでもなく。
日本の居酒屋レベルと比べると、まあフツーかな?


ビール数本空にして、いい気分で帰路に。
ホテルまで30分ほど歩いて帰りました。
けど、今思うとこれ、危なかったのかも。
治安は問題無さそうなのですが、夜、歩道を歩くベトナム人はほとんど皆無でして。
それは車やバイクによる危険があるからではないかと。
単に、夜は出歩かない国民性なのかもしれないけどね。


おまけ画像コーナー。


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公園のトイレ。
トイレの建物がわかるか心配でしたが、屋根の上にWCの看板がありました。





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ハノイにもあったスーパーホテル。
日本ではたまにお世話になってます。




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自動販売機。
日本ならどこでも見かけるのですが、ベトナムで見たのはこれが初めて。
ホアンキエム湖の北側にありました。




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ご存じサークルK。
日本を感じることができて、ホッとしますね(^^


2日目はこれにて以上です。
さて、3日目の今日は、どうしようかねえ?



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sidetitle2018年6月sidetitle

訪問マッサージ事業、やってみようと思います。

事業が起動に乗るまでは、2年ほど注力する必要がありそう。

気楽に遊んで暮らしたいんだけど、しばらくは難しいかな^^;
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitle最近のお勧めライトノベルsidetitle
「なれる!SE」
著:夏海公司
イラスト:Ixy
1-15巻(2017年6月現在)
SE(システムエンジニア)のお話ですが、作者自身のSE時代の苦労話を反映させただけあって、リアリティが半端ないです。
主人公はいわゆるブラック企業にうっかり入社してしまい、そこで機器の構築、営業提案、PMの仕事や外部常駐などさまざまな経験を積んでいくのですが、どのお話もとても良くできてます。
可愛い女の子が出てくれば、ラノベって本当なんでもありなんだな、と唸らされた作品。
ビジネス×萌え、ですが、内容はかなりビジネス寄り。12巻は萌え(燃え)要素の強い神巻。
こういう尖った作品大好き♪
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「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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