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所長のベトナム旅日記 その2(前編)

2日目


7時過ぎ、ヒルトンホテルにて起床。
朝食を食べにレストランへ。バイキング形式。
店内は広々としていたのですが、何故か別室へ案内される。
のちほど騒がしい日本のおばさんグループがおとなりに。
ペチャクチャぺちゃくちゃ、わーわーぎゃーぎゃー。
朝からお元気ですねオバサマ方==)


食事後は自室で朝ビール
旅のマナーです。グビグビ~♪🍻
ゲームしたりブログ更新したりゴロゴロしたりと、10時過ぎまでまったり。
何度か清掃の人が部屋にやってきて、なんとなく外出しろと言われている気分に(^^;


10:30頃、ようやく重い腰をあげて出発。
初タクシーに挑戦。
ガイドブックおすすめのひとつ、ABCタクシーを見つけたので、地図を片手に運転手へと声をかけました。

シンチャオ。
トイムォー、ディーデン、チョーナーイ?


(こんにちは。
ここへ行きたいのですが)

現地から目的地までの道を指で何度か示すと、オーケーと運転手。
さっそく乗車。
タクシー内にはメーターがいくつかあり、一番目立つ表示のが料金のものと判断。
乗った直後のメーター表示は、「010.0」
一万ドン(約50円)ということか、と当たりをつける。
数キロの移動で、最終的な金額は6万ドンと少しだったかと。


にしても、ベトナムの道路は混むねえ。


2018011802231417c.jpg


すいてりゃ5分程度の距離のはずなのに、倍以上かかりました。


移動中、何度か私の地図を見て、確認を求める運転手。
質問の意味がわからないワタシ。
なので地図上の目的地近くで、小さな円を描き、このへんどこでもいいよと示してみる。運転手オーケーオーケー。
んで。着いた場所は・・・。



ここドコ?(゜Д゜)


2018011802231082b.jpg


地図を見て、建物を見て、カンを働かせるワタクシ。
目的地として示した場所の近くに廟がある。ひょっとしたらこれか?
・・・それだ!( ゜Д゜)
そういえば運転手さん、何度か地図を確認してたけど・・・。
示した場所には、なにも見るものがないよ。
この観光スポットに行きたいのかい?
たぶん、そんな感じで連れてきたんだろうなあ(^^;


現在地さえわかれば問題なし。
元々、示した場所も適当で、そのあたりからぶらつこうと思っていたのです。
せっかくなので廟を少し見物。中へ入るのはやめておくことに。料金いるのかとかわかんないし、あんま興味もないし。


ぶらぶらとあたりを眺めつつ、ベトナムの道を歩く。


2018011802231417c.jpg


ベトナムうんちく。
ハノイの歩道は日本と比べると狭く、車やバイクが停めてあることもあり、結構歩きにくいです。
さすがに首都だけあって、道路はそれなりに舗装されていましたが、それでも時折穴ぼこなどがあるので注意が必要。
交差点では常に車とバイクの動きを見て、青だから渡る、ではなく、流れ的に渡れそうなら渡る。
走って渡るのは基本的にNG。かえってあぶない。
何度かやったけどね(^^;


とりあえず、第一の目的地へと到着。
焼き鳥屋の屋台が並ぶと、ガイドブックにあった場所です。
お店の看板のひとつに、日本語を発見。


20180118022310541.jpg


ビンミン。
あとで調べると、ガイドブックにも乗っているお店でした。
へー、と店前でぼーっとしていると、店内で支度をしていた男性がこちらに気づき。
フォーなんとか、と言い、指で4を示してました。
ああ、4時からってことね。オーケーオーケー。
未だに「わかった」のベトナム語すら知らないワタクシ(^_^;)


そのお店のある路地では、何匹かの放し飼いにされた鶏の姿が。


201801180223120e8.jpg


・・・海外ですなあ(^^;


さて、どこへ行こうか?
ホーチミンの記念館が近くにあるので、行ってみることに。
が、ガイドブックをよく読むと、ハーフパンツは入場禁止とあり、外から眺めるだけにしました。


ちなみにこの日の私の服装は、こんな感じ。


201801180223188b5.jpg


日本での夏場の装い、そのまんま。

ザ・普段着。
なんとなく、このほうがベトナムに合うような気がしたので。


ちなみにショルダーバッグに入れているのは、ガイドブック程度。
貴重品はハーフパンツのサイドポケット、ジッパー付きの場所に入れました。
チャックを常に閉めておけば、かなり安全だと判断。


記念館の北西になにかあり、ガイドブックでチェック。
どうやら植物公園のようで、有料。お値段5000ドン。
入場システムはよくわからないけど、ここなら万一入場時にトラブっても、深刻な問題にはならんだろう。
試しに入ることにしました。


入口脇に、小さな屋台のようなものがあり、どうやらそこでお金を払うもよう。
シンチャオ、と言って、5000ドン渡す。
するとなぜか3000ドン、お釣りが出ました。???
まあいいか、と入場。
中はそこそこの広さで、池と緑。ほんの少しの人工物。
散歩には悪くない場所です。


公園内のトイレで用をすませ、別の場所へ。
少し北へ行くとタイ湖があるので、見に行くことにしました。
が、直線距離だと5分で着くはずの湖は、建物が邪魔したり、横断歩道を渡りたいのに車とバイクがひっきりなしに通過して、なかなか渡れなかったり、歩道も狭いので車道側に気をつけて歩かないといけなかったり。
そんなこんなで、約20分のち、やっとタイ湖の南岸へと到着。


20180118022315d1b.jpg


このタイ湖はハノイで一番広く、ハノイで最も美しい湖だそうな。
ほほー(゜Д゜)
が、曇り空なこともあり、さほど綺麗にも思えず。残念。


長くなったので、一旦これにて。
ではでは~♪


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テーマ : 海外旅行記
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sidetitle2018年6月sidetitle

訪問マッサージ事業、やってみようと思います。

事業が起動に乗るまでは、2年ほど注力する必要がありそう。

気楽に遊んで暮らしたいんだけど、しばらくは難しいかな^^;
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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