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所長のベトナム旅日記 その1

*所長のベトナム旅日記
  期間 : 2018/01/16~2018/01/22



1日目


6:10。スマホのアラーム音で起床。
顔を洗い身支度を整え、荷物の最終チェック。
OK。問題なし。行くとしますか。


6:40、父の運転で伊丹空港へ。
この時点では海外旅行する、という実感なし。
ベトナムへの憧れや目的も特になかったので、まあ行ってみて、見聞が広まったらいいか、くらいな気分。
伊丹空港から直行バスで関西空港へ。一時間ほどで到着。


空港での手続き開始。
海外旅行はほぼ初めてなので、その手続きからして未知の体験。
が、JTBからもらっていた案内書が簡潔かつ滞りのないもので、旅券受け取り、荷物の預り、出国前検査いずれもスムーズにクリア。
順調すぎて、2時間近くも待ち時間をもてあますことになりました(^^;


閑話休題。
今回の旅行に持っていったもの。


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リュックサック、ショルダーバッグ、ウエストポーチ、その3つにおさめた荷物が全てでした。
ウエストポーチはベトナムまではリュックの中に入れてたので、実際は2つ。
荷物の内容は着替えが半分、あとは旅の本や充電器具などのこまごましたもの。
まあ一週間程度の滞在だし、お金とスマホと「地球の歩き方」があれば、なんとかなるんじゃないかな?


長い待ち時間が終わり、ようやく搭乗。
10:30、ベトナム航空の飛行機で出発。
席はもちろんエコノミー。
ですが想像よりずっと快適で、さほど狭くもなく、隣の席も空いていたのでゆったり。
いいじゃないか!
おうスッチーさん、酒持ってこい!
グビグビ~♪🍻


とまあ、飲んだくれていると、約5時間のフライトはあっという間に終わり。
13時頃、ベトナムに到着しました。
(日本との時差は2時間)


さて。
ここは異国、ここは異国、ここは異国。
空港に降りる前に、三度ほど心の中で唱えておきました。
日本での常識が通用しない、それをよく頭に刻んでおこうと思って。


そして到着後すぐに、海外へ来たんだなあ、と実感する出来事が。
入国審査、大渋滞
十ほどの窓口はどれも人が列をなしており、どれもこれもちっとも進む様子がありません。
次第に前へと動き始めたのですが、遅きこと亀のごとし。
日本での出国前検査で、少しでも列の短いところに並ぼうとしたのが、アホみたいに思えます。長くても数分ですんでましたから。
が、ベトナムの入国ゲートをくぐることができたのは、約1時間半のあとでした。
預けたバッグも、なかなか出てこなかったの(T_T)



まあ、ロストバゲージもなく、無事に向こうのガイドとも合流できたのでよしとします。
ガイドさんの話によると、それだけ時間がかかったのは、やはり遅いほうのようでして。
それでも、たまにはあるような、そんな反応でした。


ガイドのアドバイスに従い、空港で両替。
少額ずつ換えたほうがいい、といわれたので、4万円分。


送迎の車が来たので移動。
空港からハノイのホテルは約40分。
天気は曇天。


で、到着まで車外の景色を、ぼんやり眺めていたのですが。
最初は日本の郊外にもありそうな風景が、次第に一変。
道を埋める車とバイク。
日本の感覚からすると古ぼけたような、小汚ないような店の軒先が多く。
人々は褐色気味の肌で、顔立ちも日本人のそれとは違っており。


ホテルへ着くまでに。
異国へ来たんだな、とひしひしと感じました。



んで、夕方頃、ヒルトンホテルへチェックイン。
オペラハウスの裏側にある、綺麗なホテルでした。
ガイドと別れてひとり自室に。
3日後のお昼まで、ここからは全くのフリータイムです。



で。
ホテルの自室で荷物を整理を終えて、一息ついて。
まず思ったのは。



・・・ヤバくね?(^_^;)



言葉が通じない。
それが恐ろしいと、強く感じました。
ホテルのフロントでなにか尋ねようと思っても、向こうは日本語がわからないのです。
チェックインのとき、日本から持ってきた充電器が使えるのかどうか、そんな質問もガイドなしでは通じたか不明。
当初、スマホをホテルのWi-Fiにつなぐこともできなかったのですが、ホテル側には質問の仕方がわからず。
青くなりつつ、自力で解決しました。



・・・・・・とりあえず、ホテル周辺を歩いてみるか。



財布、スマホ、地球の歩き方、ルームキーを持って外へと出ました。
ウエストポーチも着用。
そして鏡で見た自身の姿にげんなり。
そこにいたのは、テンプレ的な日本親父の観光客でしたとさ。
ヤバい、カッコ悪さがとまらない。マジか==)
悩んだ結果、かっこよさより防御力を重視し、そのまま外出。



んで。
やっとみつけたチェーン店風の小綺麗なお店で、パスタと肉の和え物を食べて。それはそれなりおいしかったけど日本円で1000円くらいの値段がして。
商店のひとつでビール数本とミネラルウォーターを購入して。
部屋に帰りついて。
ふう。


日本に帰りたい・・・・・・(;o;)



看板などに書かれているのはほとんどがベトナム語で、さっぱりわかんない。
なにかわからないことがあっても、質問の仕方がわからない。
なので道に迷ったら、どう尋ねていいかわからない。スマホもホテルならWi-Fiを使えるけど、外で地図を見ることはできない。
と、ゆーわけで。ベトナムでの初外出は。
おっかなびっくり、道に迷わないよう何度も地図と見比べて街中を歩き、ベトナムでなくても食べれるようなご飯を食べてきたのでした。


・・・持ってきたタブレットで、ソシャゲすっか。


んで、ビール飲んでゲームしてしばらくのち。
いいかんじの酔っぱらいモード突入。
少し気は大きくなるけど、危機管理意識もあるまま。


とゆーわけで、18時頃、最・出・動!


ベトナムうんちく。
歩行者が横断歩道を渡っていても、歩行者優先ではないし、バイクは平気で信号無視をします。
歩行者信号が青でも、バイクや車の動きをよく見て、横断歩道を渡る必要があります。
慣れが必要かと。


二回目の外出では、勇気を出して小綺麗な食堂へと突入。
お店の外の側で看板に、写真つきメニューと価格が書いてあり、内装も綺麗で入りやすかったのです。


20180117102906254.jpg


フォーらしき食べ物を注文。
旨い。麺が平たくなくて丸っこい感じ。
ベトナムでは麺をすする音はNGだそうで、気をつけて食べたけど、すすらずに食べると何割か美味しさが削げるように感じました。日本人的に(^_^;)


さらにふらふら。
一度目の外出時に、確かサークルKを見たので、そこで酒を追加しようかと。
が、どこかで道を間違えたのか、知らないところに。
その代わりスーパーを発見。
入ってみると、商店に値段POPがあり、値段がわかる!ラッキー♪
これいくら?ってきくことも、またきくことができたとしても相手の回答がわからない、そんなジャパニーズです。
ビール6缶とフォーのカップ麺、酒のつまみに現地のスナック菓子を購入しました。


ちなみに私は、色々な地域のスーパーマーケットをチェックするのがひそかな趣味で、日本での遠征時でも各地のスーパーを見て回りました。
数多くのスーパーを見てきたワタクシ。
そんな私の目から見た、ベトナムのスーパーは?(その一軒に限る話ですが)


まあ、普通な感じ。
チルドコーナーや生物、冷凍食品、おやつや酒類、調味料などがあるのは日本と同じ。
日本のおかきなど、日本語のプリントのままで販売されていたりと、日本産のもありました。
私的に、おおっ!と思ったのはこれ。


20180117102910049.jpg


味の素がその存在を強くアピールしてました。



んで、1時間ほどの異国の散歩を終えてホテルへともどり。
酒飲んでゲームして寝ましたとさ。
グビグビ~♪🍻


201801171029096df.jpg



ベトナムの風景。

20180117102907a12.jpg
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今日はこれにて。
ではでは~♪


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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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