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機動力と積載量

まいど。所長です。
今日はバイクで京都まで走ってきました。
もちろん仕入目的です。


11時過ぎに京都市内へ入り、19時頃までお仕事。
しばらく仕入をサボってたので、半日ほどは感覚が鈍ってるような感じがしました。
まあ後半からはいつも通りでしたが^^


今日は中々の戦果でした。
最終の仕入店舗となった、ブックオフ久世橋店がかなりおいしかったんだよね。
この時点で、もうこれ以上積むのは無理!って状態に。
キャリーケースもメットインも満杯。後部座席には荷物を詰めた段ボール箱をくくりつけ、ハンドル下の小さなポケットにまで本を詰め込まないといけない始末。
大漁なのは嬉しいけど、今日はバイクのメリットとデメリットについて、少し考えてしまいましたね。


バイクで仕入に廻るメリット。

それはやはり機動力でしょう。
小回りが利くバイクは、車より短時間で各店舗を廻ることができます。
渋滞の多い市街地では、特にその威力を発揮します。


デメリットは、これもやはりというか積載量の少なさ。
今日、仕入した荷物を降ろして思ったのですが。
我が愛車フォルツァSiに積める荷物の量は、大体120サイズの段ボール箱が満杯になるくらいの量と同等、のようなのです。
でも私は車で遠征に廻る時、1日平均で120サイズ2箱くらいの仕入をしてる。
フォルツァSiのキャパじゃ、どうしたって容量不足なのよ。


今日なんか、無理やりキャリーケースに荷物詰め込みすぎたせいで、数千円の商品がベコッとへこんじゃったからね。
新品未開封が中古のほぼ新品に。もうけほぼなし。
悲しいっす==)


まー、だからバイクで廻るときには、判断力が大事になってくるワケ。
利益が出て、自分の仕入基準を満たしているのに、それでも仕入られない商品も出てくるのよ。
先の展開を考えつつ、その都度シビアに判断する。
現在バイクに積んでいる荷物、このあと予想される積載量、一度宅配で送ったほうが良いかの見極め、などなど。


ん?なんの話だったけ?
よくわかんなくなってきたな^^;


今日はこれにて。
ではでは~♪


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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
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「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
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【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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