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せどりに特化したiphone4レビュー

今日の1冊。


ゴジラvsデストロイア (てんとう虫コミックススペシャル)ゴジラvsデストロイア (てんとう虫コミックススペシャル)
(1995/12)
大森 一樹

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ウルトラマン系の大判本には、高額本の期待ができます。







携帯からスマートフォンのiphone4に代えて、約一月が経ちました。
使ってみてどうだったか。
大満足^^



本体が高かったことや、電池の持ちが短いことなど、デメリットがないワケじゃないが、そうしたことが気にならないほどメリットがデカイです
まず通信速度が速い。
おそらく数値にすればコンマ数秒の違いしかないんだろうけど、携帯のときは『ちょっと遅いな』と感じることがあったのに、スマートフォンではそれが全くなくなりました。
最近ではスマートフォンの操作にもだいぶ慣れ、他の人のブログを見たり、いろいろネットでできることを探しています。
これも快適な通信速度があるからできることで、以前はあまりする気になりませんでした。




が、カメラ機能を使ってのせどりの強力なこと!これがスマートフォンに代えて最も良かった点です。
アマゾンの無料アプリでもバーコード読取は可能ですが、私はせどりキングのカメラアプリを購入し、主にこれで調べています。
まあ、やってることはビームせどりと同じで、本などについているバーコードから情報をカメラで読み取り、アマゾンの現在価格を調べるというもの。
今まで直接INDNや雑誌コードをチマチマ入力していたのが、カメラをバーコードに近づけてピッと読み取らせるだけでよくなり、これで大幅な労力短縮になりました。
携帯で直接入力していたころは、ビームせどりを憎悪しており、見かけたら『いてまうぞコラ』と殺気を込めてガン飛ばしたものです。
でもいまは違います。
『うんうん、やっぱラクだよねえ』と幾分分かり合ってしまったような。
てか、ビームせどりのしんどさも少しは判るようになりました。単純労働で心が挫けそうになるのは、ビームのほうが上だと思います。
サーチするのはビームのほうが圧倒的に数をこなせます。でも闇雲にサーチしても本当に1円本ばかりで、やってられねー!って言いたくなるのです。
それでもやっていくには、クールに徹すること、これあるのみ(多分)。
だからビームせどらーには、作業のように淡々とサーチされている方が多いのかなあ。


まあベストなのは、ポイントを絞り、ビームと直接入力を併用することでしょうね。




で、iphoneに話を戻します。
iphoneだとマケプレにもログインできるから、これも高得点ですね。
仕入れたその場で出品したり、価格変更したりできるのは便利です^^


ただ、本が売れてないかと思ってしまい、頻繁にマケプレの画面を確認してしまうようになりました。
これはデメリットかも^^;



ま、こんなとこですかね。
纏めると、せどりをやるならiphoneの導入を強くお勧めします。



但し、私のせどりスタイルは大量に仕入れる薄利多売タイプ寄りなので、大物狙いだと目利きが重要になるため、ツールの良し悪しはあまり重要でなくなるかもしれません。
また、既に専用のビーム用ツールをお持ちの方などはカメラ機能のメリットがなく、コストパフォーマンスを再検討する必要が出てきます。
それぞれの状況により、必ずしもお勧めとは言えなくなるので、当ページで挙げたメリットが生きるのかどうか、検討してもらえるとよいかと思います。

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テーマ : Amzonマーケットプレイスで売れた本
ジャンル : 本・雑誌

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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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