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ただいま東京遠征中 その3

まいど。所長です。
遠征3日目。
9時前に池袋のホテルを引き上げ、移動しました。
チェックアウト前、荷物を一箱分、宅急便で発送。120サイズ。
仕入した品物と一緒に、洗濯物、使わなくて重荷になっていたジーンズを箱に詰めて送りました。


池袋駅の副都心線で渋谷まで移動し、東急田園線に乗り換え。
二子玉川、町田、古淵をチェック。
が、どうもここを攻める、というチョイスがよくなかったようで成果は微妙
まあそんなときもある。


16時、立川のスーパーホテルにチェックイン。
いったん荷物を部屋に降ろして再出動。
のつもりが、ベッドに横になったら、いつのまにか寝てました。
目が覚めたのは17時過ぎ。疲れがたまってるなあ。


電車での仕入は、次第に増えていく荷物を持って移動していかねばならず、段々と身体にこたえます。
イメージとしては行李を担ぐ行商人。
身体が資本ですな==)


眠りの欲求をふりきって再出動。
中野へ行こうか迷ったのですが、吉祥寺へ。
このチョイスもかなり微妙で、たいした仕入ができないまま、この日は時間切れとなりました。


東京はお店の数が多いし、まだまだ攻め所もあると思うけど、やはり以前と比べると仕入しにくい印象を受けますね。
いろいろと新規開拓しないといけない、そう思います。


この日、電車での移動中に読んだ本。



「この恋と、その未来。 ―二年目 秋冬― (ファミ通文庫)」
著:森橋ビンゴ

5巻目。
新刊が出るたびに買っていたのですが、この巻で打ち切りの模様。
ものすごく残念ではあるものの、少し納得もできます。
このシリーズ、ライトノベルというよりは青春小説なんだよなあ。
読者のニーズに合わなかったのかね?


個人的には、巷にあふれるペラッペラな作品を後世に残すより、こういう骨太でリアル志向の作品を後の世に残すべきだと思うのですがね。
作者のあとがきによると、最終6巻にあたる内容は、いずれなんらかの形で世に出したいとのこと。
それを読むのを楽しみにしたいと思います。


大幅に脱線しました。
まあいつものことです。
仕事を終えてからのことは、特に書くべきこともないしね。


明日はamazon主催の米国輸出セミナーに参加。
夜は例の一億円企画を酒の肴にして、秋葉原で一杯やってきます。
すきま時間をどうするかねえ?
まー、テキトーにやるとしますか。
ではでは~♪


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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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