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2016年5月度収支

今日の1冊



「黒騎士物語 (アップルコミックス 3) 」
著:小林源文

 108 → 980(FBA)

作者の小林源文さんは軍隊モノの第一人者。
ガルパン劇場版に付属するブックレット「鑑賞の手引き」には、この人の応援メッセージ(イラスト)が1カット掲載されてます。



5月の収支アップします。


2016年5月収支 ¥1,062,084

収益 ¥1,818,917

*収益内訳

amazon ¥1,769,686
ヤフオク ¥44,500
amazonアフェリエイト ¥4,731



支出 ¥756,833

*支出内訳

 本  ¥235,801
CD  ¥ 46,592
DVD ¥142,551
ゲーム ¥ 18,478
ホビー ¥146,512
送料  ¥ 23,446
旅費  ¥ 24,551
人件費 ¥ 51,300 
その他 ¥ 67,602



収益 ¥1,818,917 - 支出 ¥756,833 =収支 ¥1,062,084



5月収支は100万オーバー。
2月3月の関東遠征の成果が、4月5月と数字に表れてきた、そんな感じがします。
これで2016年5月末時点での収支合計は、¥2,871,133
来月がボーナス月ということを考慮に入れると、年収800万ペース。悪くない数字です。


が、この収支はamazonの販路あってこそです。

収益の95%がamazonだからなあ==)
先日のアカウント閉鎖で、amazonへ依存する怖さに気づいたので、6月はそこをどうにかしたいと思います。


◆6月の課題
amazon以外の販路について研究する

yahooショッピングのように無料で出店できるところについては、実際に申し込み・出品して試行錯誤しようかと。
実はライト出店は既に登録済みで、プロフェッショナルのほうは許可待ちの状態。

楽天については検討中。
先日楽天の出品セミナーに参加してみたけど、今の私が抱えている在庫(amazonで出品中のを含む)って、ごく一部を除き、amazonで販売することを前提としてるんですよね。
楽天で売り、効果的に利益を上げるには、またやり方は違ってくるなあと。
それは楽天に限らず、ほかの販路でも同様でしょうね。


例えば、私は半年に一度、いや1年に一度でも売れたらいい、そういうのも仕入してます。
もちろんリスクとリターンを考慮したうえでですが。
けど、ほかの販路で同じことをやろうとしたら、これまでamazonの販売で培ってきたリスクとリターンのノウハウは、そのままじゃ通用しない。いやむしろ、大部分が使えないのではないかと思ってます。
出品登録までの時間を見直し、どの程度の利益が見込めたら買うべきか。
仕入ラインの見直し・・・いやそもそも仕入れるべき商品から考え直さないといけないね。
というよりも、さまざななネット物販の販路・・・・・・amazon、楽天、yahooショッピング、ヤフオク、メルカリにポンパレモールにDeNA、国外への輸出だとebay、色んな出店先はあるけれど、どの出店先にもそこのシステムや特徴を理解して、それに合わせた戦略を立てないといけない。
つまりまずやるべきは・・・amazon以外のネット物販について、そのシステムや特徴を良く知ることかな。
とゆーわけで、まずはそれらのサイトをじっくり眺めてみて、今後の戦略を練ろうかなと思います。


それはそれとして、明日あさっては名古屋へ遠征しようと思ってます。
現在、amazonでの出品は絞りつつあるものの、それでも現状では月50万オーバーの利益が出ているので、売らないという選択肢はありません。
2日間ガッツリ仕入に廻ろうと思います。
その分、今日は調べたり考えたりなど、事務所でやるべき作業に費やす予定です。


ではでは~♪



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sidetitle2018年6月sidetitle

訪問マッサージ事業、やってみようと思います。

事業が起動に乗るまでは、2年ほど注力する必要がありそう。

気楽に遊んで暮らしたいんだけど、しばらくは難しいかな^^;
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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