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尻馬に乗る

毎度。所長です。
このところ、amazonのアカウント閉鎖および停止の話題をあちこちのせどりブログで見かけます。
当ブログもその尻馬に乗ってみようかと思います。
とはいえ、その対策やアカウントの再開方法は耳にタコなので、別の切り口からいこうかなと。
根がひねくれ者なのですよ。


そもそも、なぜ今回、amazonでは出品者アカウントの見直しを行ったのでしょう?
これから述べることはただの推測です。
なのでご意見あるいは反証する情報をお持ちの方は、どしどしコメントください。事実を知りたいので。
その内容によっては、あるいはこの記事を削除、もしくは大幅修正するかも知れません。


今回amazonが大々的なアカウント閉鎖・停止を行ったのは、近年の出品者の増加が原因ではないか、と私は考えてます。


景気は相変わらず良いとはいえません。
副業に関心を寄せる人が多いのは、本業に不安を覚える以上、当然といえます。
せどり関連の掲載された出版物も昨今増えているようです。
せどらーの書いたamazon物販の指南書的な本が、amazonの本ランキング1位になった、という話も聞きます。
私の見る限り、ここ2年ほどの傾向としては、amazonの出品者は増加する要素ばかりが目に付くと思います。
近年でamazonの出品者は増加した。それも大幅に。私はそう見てます。


ですが何事も、始めたばかりのころは良く分かってないものです。
新規参入者のほうが購入者とのトラブルは起きやすい。
通常の場合なら自然淘汰され、一定のレベルを保てていたのが、昨今はあまりに出品者が増えすぎた。
結果、今までの基準ではまずいのではないかとamazonサイドが懸念した。
新規参入者の(大幅な)増加による、amazonにおける出品者の質の低下。
これを解決するために行ったのが、今回の大々的なアカウント閉鎖・停止ではないでしょうか。


amazonの目指すところは「出品者の質の向上」と私は見ています。
分かりやすく言えば、購入者が安心して買い物できる、そういうサイトを維持したい。
それにそぐわない出品者はいらない。NG。
そして出品者の質の向上を目指し、絞り込みを行った。今回のあらすじはこんな感じじゃないかな?
私個人としては、amazonが出品者にやさしくない、というのはおおむね同意ですが、それは購入者を大事にする、もしくは大事にしているよう思わせる、そのほうが企業戦略としてベターだからだと考えます。
逆よりは正しい方向性だと思うしね。安心して買い物のできるウェブサイト、その価値はとても大きい。


で。amazonの出品者としてふさわしいもの、そぐわないもの。そうした出品者のふるいわけが行われた。
ちょっと違和感を感じるのは、新規出品者の締め付けにならないよう、ふるいわけが行われたようで。
聞く限りでは、今回amazonは知的財産権や児童ポルノ法を意識して「ふるいわけ」を行ったようです。
ほかでは複数のアカウントの所持、これは出品・購入問わず。
「ふるいわけ」の際、アカウントの閉鎖になるのか、停止で済むのか、それとも商品の削除だけでおとがめなしか。
このへんは購入者からの評価、アカウント健全性、あるいは規約違反となる商品の出品数、そうしたことを総合的に鑑みてamazon側が判断してるのかな、と。
ちなみに私の場合、今回、いくつかの同人誌をあるいは販売済みの商品データが消えました。
24時間以内(48時間だったかな?)に心当たりのあるものは片付けろ、とおかんみたいなメールをamazon様から頂戴したので、エロ本の所持を指摘された中学生のように心当たりのものは捨てました==)


新規出品者に的を絞ってアカウント閉鎖しなかったのは、ま、老害を切りたかったんだろね。
amazonは新陳代謝が活発なほうと思うけど、それでもまあ、くだらないものは纏わりついてるからね?
む。酔いが回ったかな?



今日はこれにて。
ではでは~。


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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
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「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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