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牛のよだれ

今日の1冊



ポーの一族 コミック 全3巻完結セット (小学館叢書)
著:萩尾望都

 864 → 2980(FBA)

まんだらけでセット販売しているのを購入。
あのお店は価格変更がマメなほうじゃないからね。流行りものは結構狙い目。
もっとも、流行りすたりじゃなくて、俺たちはモノの価値を見抜いて計るプロ集団だ!そんな姿勢というかあり方?は嫌いじゃない。


まいど。所長です。
今日はプライベートなお話でダラダラまとめようと思います。
タイトルの「牛のよだれ」はダラダラとした印象を表したものです。以前米長邦雄さんの著書で見かけました。


婚活は連戦連敗中。
へこんでます==)
こないだの子も結局ダメだったしね。このところちょっとお酒に逃避中です。
例の一億円企画も、ある種の逃避かもしれません。
いやまあ、言いだしたからにはマジでやるし、必要なことだけどね。
ま、40才まではへこみながらもなんとかかんとか婚活続けようと思います。
それでダメだったら、海外廻って嫁さん探しに行こうかなと、かなり本気で考えてます。


先日のフットサルからこっち、左膝の怪我が治りません。
幾分マシにはなってきてるのですが。そして今日まで好きな運動も控えてきたのですが。
けれど明日は草野球。久しぶりにお誘いがあって、予定も空いてたしOKしちゃったんだよね^^;
無理ない程度に張り切ってくるとします。
かっとばせー、バース。
(ワタクシ所長は左投げ左打ち)


先日読んだ本。



「幕が上がる」
著:平田オリザ



私が買ったのは単行本版(新品)でしたが、なぜかアフェリでは中々見つからず、文庫版のを貼ることに。
先日、高校演劇のマンガに胸キュンして、描いた作者を追っているうちに、そのマンガ描いた人がこの本を押していたので読んでみっかと。
読み始めたのが蜷川幸雄が亡くなったタイミングと重なり、ちょっとびっくり。これは偶然。


感想。
青春の熱、みたいなのはあまり感じられなかったかな。これは主人公が演出家だからってのもあるかもしれない。
あと、文章が演劇の台本ぽいと思った。なんというか、必要最小限を書いてあとは読み手(演じ手)に解釈をゆだねるというか・・・。
私はあんまりこの人の本向かないなあ。今のワタシには。
でも5年後10年後にこの作品を読んだら、また違う感想を思うのかな、そんな気もします。


最後にちょっと仕事の話。
最近、amazonのアカウント停止を恐れてます。ビビッてます。
なにがあったってわけじゃないんだけど、まあ、私の物販販路はamazonに頼りきりだからなあ。
でも、メインの販売先がamazonというのは、いまのところ変えないつもりです。
ただ、それ以外にサブの販売先を確保すること、これは課題とすべきかもね。
今日は仕事の話がメインではないので、この程度で。


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ジャンル : ビジネス

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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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