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ひどいラーメン

今日の1冊



「ちょっとヨロシク! ワイド版 コミック 全6巻完結セット」
著:吉田聡

 648 → 3980(FBA)

この作者の中では、一番好きな作品です。
ぶりばりっ!



数日前の話です。
ブックオフ西宮建石店での仕入を終えたあと、無性にラーメンが食べたくなりました。
そういえば、この近くに気になる醤油ラーメンのお店があったなあ。
と思い、そこへ行ってみることにしました。



とうちゃーく。

DSC_0006_201512240833273d6.jpg

「にく次郎」って名前だったか。
熟成醤油、ってのに惹かれるのよね~ワタシ。
さて入るとしますか^^



・・・あれ?
なんか・・・・・・このお店って・・・・・・。
キョロキョロ・・・。


丸源のパクリ?Σ(゚ロ゚;)


「肉そば」の写真は、丸源のそれとそっくり。

DSC_0005_20151224083326824.jpg

そういえば、丸源も熟成醤油を売りにしてたな?



で、改めてメニューを見ると、ヤバイにおいのするものを発見。
ラーメンの味には醤油のほか、味噌、とんこつ、塩、があります。
あっ(・・・・察し)。


とはいえ、食べてみないとわかりません。
味玉入りの熟成醤油肉そば、&ギョーザを注文しました。



肉そばを食べた感想。
ひどい(# ゚Д゚)
なんでオレはこんなお店に入ってしまったんだ・・・。


あまりのひどさに、後日、グーグルのお店レビューに投稿しました。
下記がその全文です。


「丸源肉そばにそっくり、というかパクり。建物やメニューも含めて。
スープはコクがなく薄っぺら。おそらく業務用。
麺は博多風の細麺、これもあまり質がよろしくない。
薬味に丸源のゆずおろしに似たそれがのっているけど、風味が弱く、味の変化を楽しむことはできない。ただ似せるためだけにのっているようなもの。
背油がスープに入っているのが違うところか。そのせいか、そこそこ食べられる味にはなってます。
が、丸源と比べてあきらかに安物の材料を使い、値段は同等。
おいしいラーメンをお客さんに食べさせたい、そんな意思がカケラも感じられない一杯でした。
飲食業を金儲けの道具としか、経営者は見ていないのでしょう。
食べたあと、このお店に入ってしまったことを強く後悔しました。
二度と行かないし、行こうか迷っている人には、決して行かないでほしいと思います。」




ネットで調べてみると、「にく次郎」の運営会社である「秀インターワン」は、丸源サイドから、店舗の外観やメニューなどが自社のものと酷似しているとして提訴されており、つい一週間前に東京地裁に提訴されたとのこと。
同社は焼き鳥店「鳥二郎」も営業しているが、こちらのほうも外観やメニューなどが酷似していると、「鳥貴族」から訴えられていました。
(「鳥貴族」とは今年11月に和解)


「秀インターワン」はほかにも「いっきゅうさん」「串虎」「赤から」など、さまざまな飲食店をチェーン展開しているもよう。

 秀インターワンHP

絶対行かねえ==)
これは単に味がどうこう、というのではなく、金儲けのことしか考えてない人は、食の安全についても守るかどうか怪しいからです。
代表は橋本秀恒という方のようですが、絶対、一緒に商売はしたくありませんね。



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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
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「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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