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「年商7億の男」のYouTubeを見て

今日はもいっこ。
サービスタイムです。やったー。



知り合いのせどらーが「いいね!」してたので、年商7億の男、卯野浜良弥さんのYouTubeを見てみました。





真っ先に浮かんだ感想。
「この人の仕入、シンさんのスタイルと似てそうな気がするなあ・・・」
あ、シンさんは同業の方です。下記のブログやってます。


拡散性物販アクセラレーター


卯野浜さんがYouTubeで言ってることについて、私の率直な感想。レビュー。
微妙==)
値引きのノウハウも、大量に在庫を確保するためのノウハウも、イコール利益の増大となるワケじゃないよなあ、と。
役に立つ局面は必ずあるので、手段の一つとしては覚えておくべきだけど、それだけだと思う。
というよりも、規模を広げることへの怖さ、それがあるからこーいうのは否定的になってしまいます。
私、根本はネガティブかつ楽したがりなので、なにかあったときに畳みにくい規模へ広げるのは気が進まないのですよ。



閑話休題。
何事にもリスクはつきもの。
お店が値引きしやすい商品には、それなりの理由があることが多いし、「売れる」はずの商品を大量に在庫を抱えても、相場が下がって損益分岐点を切れば赤字を増加させただけになります。
リスクの分散は商品の種類を増やすことで、利益は売上を伸ばすことで、それぞれ良しとするんだろうけど・・・。
なんだろうね・・・・・・。
供給が需要を上回ってしまったら、適切な利益を得ることはできません。
第一回のYouTubeを見るかぎりでは、その根本的な問題を解決できる術があるとは思えませんでした。
コンサルを受けて成功するかどうかは、やはり受ける本人の能力とやる気次第でしょう。
ま、私の商売に影響があるかどうか、それを見極めることがチェックした主な理由で、影響はなさそうなのでいいんですけどね。



それに内容の中にあった、「店員といい関係を築く」という点について。
効果大じゃないか!
と思った人、確かにそうかもしれませんが、実行するにはコミュニケーション能力が必要です頑張ってください。
卯野浜さんの言ってることが間違っている、と言っているワケではないです。そうしたほうがいいとも私も思うし。まあ頑張れ。



一点、ある違和感について。
この方、下記のウェブページでamazonでの一年間の売上を公開しています。


せどりで年商7億


気になったのは、一番右端の「平均出品数」。
メインアカウントのこの数字が、1年の間で約1/4ほどに減ってます。
・・・・・・まあ、だから逆に、このアドレスの画像は「本物」なのかなとも思うのですが^^;
平均出品数の大幅な減少がどういう意味を持つのか。
単にメインアカウントを変更しただけかもね。いやその可能性もあると思いますよ?店じまいくさいけど。



最後にひとつ。
成功する人は、人の助言を素直に聞き、実行する人だと思います。
けど、だまされやすい人の資質もそうなんですよね。

大切なのは人を見る目なのかな、というお話でしたとさ。
誤解を避けるために付け加えると、卯野浜さんのYouTubeには今後も見る価値があると思ってます。



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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
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「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
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「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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