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目指す場所

今日の1冊



 540 → 1980(FBA)

コンビニコミックで唯一狙い目にしている1セット。
これは状態が良くないものばかり揃え、コンディション「可」で出品しました。
即売れ。相場よりかなり安くしたしね。




ゆうべは同業2人と梅田で飲みました。
飲み放題。べろんべろん。
が、なんとか電車を乗り過ごすこともなく、無事に自宅に帰り着きました。
快挙!
・・・・・・終電まで車内でいねむりしてたら、またヤツラになんか言われるからな^^;



んで朝早くに目が覚めてヒマです。
なのでつらつらと。



最近感じることがあります。
この業界である程度実力をつけた人は、「経営者」を目的とする傾向があるな、と。
いやちょっと違うかな。ビジネスセンスのある人が「経営者」を目標にするのかもしれない。
もっと言うなら「せどり」するのではなく「ビジネス」をしようとするというか。
せどりは仕入から出品、販売したあとの発送まで、全ての作業を自分ひとりで行うことができて、それはメリットでもあるけど、多くの時間を費やさないといけませんからね。
人を雇って、任せられる仕事は全て任せ、自身はチャンスの芽をつかみ花開かせることに注力する。
いわゆる社長的なポジションですね。社員というか、労働者的なそれから脱却しよう。そうしたところを目標とする。
実際、そちらのほうが正道というか、目指すところとして正しい気はします^^;



私自身は、まだそこを目指してはいません。
単純作業的なのを人に振って時間を作るのは同意だけど、社長的なポジションを目指しているかというと、?ですね。いまのところ。
現時点で重視してるのはバイヤー的なスキル。
「目利き」の技量を高めていきたいなと。
それだけじゃダメですけどね。店選びや扱うジャンルの検討、もっと根本的には「現在、自身のやっていることはビジネスとして成り立つのか」など、経営的なことも含めて考えないといけないのは確かです。
けれど、私は外に出て仕入に廻るのが好きなんですよね。
スポーツにたとえるなら、コーチや監督の道も将来的には考えていきたいけれど、今はまだ1プレーヤーでいたいなあと。
そんな風に思います。
プレーヤーとして辿り着ける最高の場所。それが今の目標です。




そんなやり方でどこまでいけるのか。
まあ、今年は「年収1千万」を目指して、気が済むまでせどりをやってみようかなと思います。
飽きたら、またなにかやりたいことをやってみたらいいさね。ビジネスとして成立することを。
私は楽しく生きるのさ~。



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sidetitle2018年6月sidetitle

訪問マッサージ事業、やってみようと思います。

事業が起動に乗るまでは、2年ほど注力する必要がありそう。

気楽に遊んで暮らしたいんだけど、しばらくは難しいかな^^;
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
sidetitleカテゴリsidetitle
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sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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