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ハーベスト・ヴィレッジで休日を

今日の1冊


ロシア語ミニ辞典ロシア語ミニ辞典
(1997/04)
安藤 厚、 他

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 400 → 1980

語学の辞書は、古本屋であまり見かけない言語のを探すのがポイントです。





今日は外出先での、ちょっとした新発見のおはなしです。


本日は宝塚のブックオフで本全品半額セールを行っていたので、開店直後の10:05に乗り込みました。
が、手ぶらではないものの、高額で捌けそうな本も見つからず、やや残念な結果に。
1時間ほどでこの店でのせどりを切り上げ、バイクで約2分の所にあるハードオフを冷やかしのつもりで覗いてみたら、案の定なんにも転売できそうなものは見つからなくて、お隣のイオンモールに行きました。中にあるジョーシンが店じまいセールをやっていたはずです。
が、ほしいものも特に見つからず、さてどうしよっかと思っていたら、ジョーシンを出てすぐ右側にアメリカ風の雑貨屋がありました。
本も置いているようなので、店内を物色することに。


本は新品のばかりなので、せどりをするには厳しそうですが、中々センスの良いお店でした。
置いてある本は、どれもこれも魅力的な雰囲気を発してます。
そして、商品の陳列が絶妙でした。このお店には『本のコーナー』というのはありません。他の商品と関連づけて配置されており、例えば『釣りキチ三平コミックセット』は釣り関連の雑貨の中にあります。
ビジネス系の本は数十冊を1箇所に固められていましたが、どの本も関連性があり、へえ、やるね、とセンスの良さに感心。
相乗効果を放つように、他の雑貨も魅力的なものが揃っていました。
ウインドウショッピングを楽しいと思ったのはいつ以来でしょう。

店を出るとき、また来ようと思い、店の看板を眺めて、
ピタリと足が止まりました。

お店の看板


HARVEST VILLAGE ?
しばらく前に読んだ本のタイトルが脳裏に浮かびます。




ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を (新風舎文庫)ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を (新風舎文庫)
(2005/12)
菊地 敬一

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この本は、名古屋を中心に書店?なのか雑貨屋なのか、よくわからないお店の経営者が書いた本です。店舗運営や出店のなかであった出来事などをユーモアのある文章で描かれており、楽しく読めました。
そこで描かれていたヴィレッジ・ヴァンガードの店舗コンセプトと、このお店の風景が私の中でピタリと一致します。


店の景色


本の中には関西に出店したとの記述はありませんでしたが、確かめるため、店内に戻って店員に聞いてみました。


「あの、ここってヴィレッジ・ヴァンガードってお店と、何か関係が?」
「ええ、同じ系列なんですよ」


やっぱり!


やー、良く見抜いたなーさっすが私!!
という気分になった出来事でした^^
とっぴんぱらりの、ぷう。





あ、店員さん、質問するだけしておいて、何も買わなくてスイマセン。
ここで宣伝しておいたので許してくださいねー。








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テーマ : Amzonマーケットプレイスで売れた本
ジャンル : 本・雑誌

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ふ~ん

誰がみるんだよ~^^;

うっさいやい><

気は心。

No title

あぁw私もこのお店大好きですよぉ^^
いつも、行くと時間忘れていろいろ楽しく遊び歩いてしまいます。

そ・・・そして、私も何も買わないという。。。。

子供もこのお店大好きみたいw

おお^^

同士!
sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2019年はネット物販に注力し、資金増加を図ろうと考えてます。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカウンターsidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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