初のヨットレース参加!

今日の1冊



 840 → 2400(FBA)

状態はあまりよくありませんでした。
「可」で出品。
即売れ。





先日日曜、初めてのヨットレースに参加してきました!
場所はいつもの芦屋浜。
私たちの所属するヨットクラブ「AYC」内でのクラブレースで、参加艇は10数艇。
いよいよレースデビュー!相棒高田と共にシカーラで参戦!
秘められたウチらの実力を見せるときが来た!



よっと1_convert_20140929082726



「今日はいい風が吹いてやがるぜ・・・」
とか呟いてそうなポーズの相棒高田。
一緒にやってやりましょう!




ここでレースについての説明を少々。
今回のレースは「三角コース(オリンピックコース)」と呼ばれるコース形式で行われました。
簡単に説明すると、海面に浮かぶ3点のブイを順番に廻っていく、というものです。
画像で示すとこんな感じ。


ヨットレースのコース_convert_20140929084412


1~6の順にブイを廻っていきます。
ただし、1と6はスタートとゴール。ブイと本部艇の間を通るのがルールです。
風上に向かってスタートします。
今回はこのコースで3回レースを行いました♪




初レース。
加速して華麗なスタートダッシュをキメようと思い、最後方に位置取りしました。
「おいミッキー(私のあだな)、もうボチボチスタートラインに近づいたほうがええんちゃうか?」
「まだまだ」
「もうええやろ?」
「いやいや、いけるイケル!」



が、これがまったくの見当違い。
珍しくも高田の意見が正解で、スタートラインまでが遠い遠い。
結果、他の艇より大幅に遅れてスタート。
風上への切り上がりスピードにも大きな差があり、あっという間に離れていく集団。
ドンガメのような私&高田。
私らが1周目を廻り終える頃、ほかの全ての艇はゴールしていました。



で、結果はどうなったかというと・・・・・・・。



1回目 リタイア
2回目 ブービー
3回目 ブービー




となりました!
いえー♪(ヤケクソ)



ちなみに2、3回目はブービーでしたが、最後尾だった艇はレンタル艇で、運悪く浸水トラブルが生じてしまい満足な操船ができなかったと後で知りました。
つまり、実質的には全レースドンケツ
イエー♪



陸に上がってからも、強風なのにセールを下ろさずに艇から離れてしまい、ヨットを陸走させてしまう始末。
ああ、そういえば風のある日はメインセール下ろしておくよう言われてたなあ・・・・・・。
色々とダメじゃん私==;)




まあ、今回は自分達の実力を知るいい機会でしたね。
今後はクラブの合同練習などに積極的に参加し、他の人に乗り方などをもっと教わろうと思いました^^;





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約1年ぶりのヨットです!(=゚ω゚)ノ 完結編

今日の1冊



 約1800 → 5350(FBA)

先の遠征中に10冊中7冊を100円コーナーでゲットしました。
状態も良好。
今大人気のライトノベルなので、100円コーナーではまず見かけません。






前回の続き。
約1年ぶりのヨットは思いのほかスムーズに進み、もう少し練習したら帰ることに。
ところが高田がハイクアウトしたいと言い出して・・・・・・。




というワケで、残りの練習時間は高田にハイクアウトの経験を積ませることにしました。
操船を変わり、私が後方へ移動してスキッパー役に、高田が前へ行きクルー役になります。
役割的に、スキッパーよりクルーのほうがハイクアウトしやすいのです。
あ、少なくとも私らみたいな素人レベルでは、という話ですよ?
スキッパーはメインセールとティラー、2つを常時見ておかないといけません。
が、クルーは基本、ジブセール1つの操作を見ておけばなんとかなります。
余裕がある分ハイクアウトしやすいのです。




さて、でははじめますか。
とり舵~。
(といっても自分で操船します^^;)
ティラーを細かく動かし、風とセール、この2つがベストな角度を取る位置を探ります。
私的には90度くらいですかねー。
そしてメインセールを操作して、丁度いい張りを探り、細かく微調整。
風をセールで掴み、ヨットを速度に乗せます。
ある程度の速度が出て、きちんと風を捕らえて、初めて船体が傾きます。
ただ早く走らせるにも、それなりの風の強さとコツがいるのです。




幸い風に恵まれて、何度か絶好の機会を得ることができました。
スピードに乗って走るうち、風を受けて大きく傾く船体。
そのたび、高田の身体が海面スレスレへとせり出します。
「おー、背中が水さわった!」
アハハと能天気に笑いながら、ハイクアウトを楽しむ高田。
高速で走るのは心地良いし、私もそれなりに楽しめています。




そして、何度目かの高田ハイクアウト中でした。
ふと、なにかがささやいたのです。


『この速度でタッキングしたら面白くね?(=゚ω゚)ノ』


史上最速のタッキング!?
面白いじゃないか。
よしやろう。


「よし、タックいくぞ!」
「え、ちょっと待ってミッキー(私のあだ名)、俺まだ準備が・・・」
「ターック!」



ターン時に減速を減らすには、できるだけ素早く船体の向きを変える必要があります。
そのときに注意するのは転覆。
転覆を避け、なおかつターンスピードを早くするためには、乗組員がスムーズに動かないといけません。



その点、私の動作は合図から実にスムーズでした。
間髪入れずティラーを操作。狙い通りの進行方向で停止。バッチリ。
タック・ジャイブ時に行う、船体側面から側面への移動(重心移動)もカンペキ。
見事だ。
あとは高田が上手くやれば、最速タッキングの完成~。
・・・・・・・・・・・・・?



高田はハイクアウトしたまま固まってました
(゜ロ゜)




高田がいるのは私の向かい、いまいるべき所の反対側。
ターン後の今となっては、セールが風を受けて倒れてゆくほう。
傾く船体。
さらに傾かせんと海面へ張り出している高田の上半身。
もっとも重心をかけちゃあいけないほうに、いざ、ハイクアウトー!



ってバカ、ついてこいよー!!
((((;゚Д゚)))))))




・・・・で、どうなったかというと・・・・・・。


チン


チーン。




が、勢い良く転覆した艇は、ただのチンではすまず・・・・・・。


完チン


完チーン==;)



(船体が腹を向けて完全にひっくり返ることを完チンと呼びます)



シカーラは2人乗り。
完チンからの復帰は、1人用よりはるかに手こずります。



数分間の苦闘ののち、なんとか船体を立て直すことに成功。
やれやれひどい目にあったよ。
ロープとかも元に戻ったし、特に問題はない、ようえ・・・・・・・・・?




防水ケースに入れたスマホが水没してる(゚(゚(゚(゚Д゚)



なんでー???
パッキンがゆるかったの?



蒼い顔で帰艇。
大丈夫かな?と心配でたまらずにスマホを取り出すとき、




うっかり電源ボタンに手を触れたら、フツーにつきました^^;




よかったー!!!



でも、乾かしてから電源入れるほうが良かっただろうなあ。
下手するとショートしてたかも。
あぶねーアブネー==;)




いやはや高田くん、次はちゃんとしてくださいよー?
ε~( ̄、 ̄;)ゞ






いや、コレどう考えても所長が悪いんじゃね?
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約1年ぶりのヨットです!(=゚ω゚)ノ

今日の1冊



 420 → 1500(FBA)

今年は三部けいのコミックセットをちょっと狙ってます。
・・・内容はあまり好きでもないけどね^^;





本日はヨットの日。
&本日は晴天なり。



洗濯物を片付け、日課の発送作業をこなし、昨日の消防団仲間との酒を抜くべくジョギング。
やるべきことを終え、10:30、バイクで出発。
宝塚で高田を拾い、2ケツで芦屋浜へ。
お盆最終の日曜なので渋滞が心配でしたが、意外とすいていて一安心。



11:00 芦屋浜到着。
乗るのはいつもの2人用のディンギー、シカーラ。
セールに描かれたセミマークがチャームポイントです。


DSC_0009_convert_20140817193910.jpg



数字の上にセミの羽が覗いてます。
少しわかりにくいですね^^;




一年ぶりの艤装は、思いのほかすんなり進みました。
なんだかんだで私も高田もヨットクラブ3年目。
船の準備の仕方は、それなりに身体に沁みついていたようです。



もやい結びにてこずったのは、まあご愛嬌ということでひとつ。



船体から這い出たフナムシにびびったりしつつ、約一時間後、艤装完了。
着替えや出艇報告など、その他全ての作業を終えて、出艇したのは12:45でした。
ボンボヤージュ!



ここからは出艇の描写を少しばかり。



~ 出艇 ~


艤装を終え、出艇所まで専用の台車に乗せて、ゴロゴロとシカーラを運びます。
そのまま入水。
船を海に浮かべたら、1人(高田)が船を掴んで止めておきます。
そしてもう1人(ワタシ)は台車を引き上げて、出艇所の近くの台車を並べるところに置きます。
このとき、船の舳先は風上に向けておくのがセオリーです。



船に戻り、掴む係チェンジ。
高田を先にシカーラへ乗せます。
船を海に押します。深度が必要なのよね。あーホント芦屋の海はキタナイなあ^^;
船体を90度廻し、海を前方に。出艇所を背にする形に。
先ほどまでは艇を停止させるため、セールが風に煽られないよう風上に舳先を向けていました。
それを推力を得るために、セールが風を受ける角度へ船の向きを変えたのです。
「センターボード」
私の合図で高田がセンターボードを押し込みます。そののちジブを操作。よし手順どおりやね。
風は問題なし。
私も乗船。風がいいので余裕があります。
メインセール。あ、ラダー下ろすのが先か^^;よし下ろした、ティラーも握った。
進路OK、船体の角度も問題なし、ロープOK。
GO!


~ 出艇成功 ~



とまあこんな感じです。
このとき、出艇所での沈没は全力で回避しましょう。ちょうかっこ悪いです。




そしていったん港を離れると、あとは楽なものです。
飛行機は離陸と着陸が一番難しいそうですが、船も同じじゃないかなと思います。
私らみたいな素人に毛の生えたようなものでも、出艇しちゃえば何とかなるのです。



もっとも、普通の天候の場合ですよ?
強風など、操船の難しいときは、あたしらレベルだと出艇を諦めるのが無難です==;)




本日の風はほど良い感じでナイスでした。
強弱のムラや風向きの変化もあり、中々楽しめましたね。
高田と変わりばんこにティラーを握り、たっぷり2時間近く海のレジャーを満喫。
そろそろ帰ろうか、という頃に悲劇は起きました。




発端は、高田が「俺もハイクアウトしたい」と言い出したことでした。
いつだってトラブルは奴が呼び込むのです。
私じゃないですよー^^;



ハイクアウトというのは、船体が傾いたとき、バランスをとるために反対側に重量を掛けるテクニックのことです。
私らの乗っているディンギータイプの船は、セールに受けた風のエネルギーを、前方に進む力に変えて走ります。
たくさんのエネルギーをセールで受けると、早く進むのですが、エネルギーが強すぎると横倒れしてしまいます。
それを防ぐためのテクニックがハイクアウトで、倒れようとする側の反対側に加重を掛けることで転覆を防ぎます。
具体的には足首を甲板のゴムバンドに引っ掛け、おもむろに船から水際へ身を乗り出し、重みで反対側に引っ張るのです。
身体は下半身で支え、上半身は全て海面です。
ワイヤーから伸びる専用の器具を掴み、水面ギリギリまでせり出します。
最初は怖いのですが、慣れるとけっこう、いやかなり気持ちいいのです。



私は大抵器用にこなすほうで、ハイクアウトも難なくできました。
けれど高田は未経験で、私がやってるのを見て、やりたいなあと思っちゃったワケなのです。




そしてどうなったかと言うと・・・・・・。
飽きたので明日に続きます!






え、続き別にいらなくね?見たくないよそんなの?
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数ヶ月ぶりのヨット

今日の1冊



 1260 → 2980(FBA)

限定版コミックを見つけたら、とりあえずサーチしてみてください。
定価越えしているのも少なくありません。





オイシイのが売れたので、今日はもうひとつご紹介。



 480 → 12500(FBA)

フィギュア同梱のドラマCD。書き下ろし小説付き。
リサイクルショップで発見。
一月ほどで売れました。






昨日は久しぶりにヨットに乗ってきました。
いつものように相棒高田と2人でシカーラに乗船。
最近少し慣れてきたのか、艤装もスムーズに終えることができました。
黒球付け忘れたけど^^;
(黒球=黒いウキ。メインセイルの上部につけておくと、チンしても完全にひっくり返ることはなくなる)
あと、出艇場所に船首から突っ込んじゃったけど。
(注:向かい風のときを除き、出艇場所には船尾から進入する)
・・・いろいろダメじゃん。


が、海へ出ると、そこからは全く問題なし。
てか風はあるし、日差しも思ったほど強くないし、絶好のセーリング日和。
橋を越え、湾の広いところまで出て、しばらく操船を楽しみました^^
そこではクラブの新人、宅島さんと遭遇。
まあ新人と言っても、ヨット経験のある方で、ヒールを効かせてレーザーを走らせており、あきらかに私や高田よりも上手かったのですが^^;
私らはまだ初心者レベルだから、比べる段階じゃないけどね。





そのうちに帰艇を考える時間になってきたので、来た橋を再度くぐり、出艇場所の近くへ。
飽きたら戻ろうとターンの練習をしているうちに、ある船が目に付きました。
レンタルの2人乗りの船で、さっきから何度もチンし、そして起こし、またチンして起こして、とを繰り返しているのです。
2人はどう見ても、船を起こせずに困っているように見えます。
しばらく迷った末、様子を確かめる為に接近して声を掛けました。
「大丈夫ですかあ?」



状況を聞くと、コクピットに水が溜まっており、艇を起こしてもバランスが保てずにいる模様。
なんとかチンから脱出しようと、一人が船を支え、一人が船に乗って水を掻き出してましたが、それは少々無理があるようで、見ているうちに2度チャレンジに失敗していました。
海体に連絡したほうが良さそうなので、彼らに「海体の人呼んでくるわ」と告げ、すみやかに帰艇。
陸でレンタル艇の船体チェックをしていた海体の人たちに状況を伝えました。



結局、彼らは救援のボートに曳航されて戻ってきました。
後で聞くと、船体に穴が空いていたそうです。
ああ、なるほどと納得。何度もマストは起こせていたのに、全部また倒れるってのは、なんか妙な気がしたからなあ。
人助けをして、少しいい気分になりましたとさ^^


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青少年一日ヨット教室

今日の1冊



 315 → 913

米国からご注文をいただきました。
この作者ってそんなメジャーじゃないと思うんだけどな?
けど同作者の作品「拳闘暗黒伝セスタス」は、知る人ぞ知る名作ではあります。







今日は久しぶりにヨットの話題をば。
私の所属するヨットクラブ「AYC」では、本日「青少年一日ヨット教室」を開催しました。
ざっくり趣旨を説明すると、小学生・中学生くらいのお子さんのためのヨット教室を開き、楽しく過ごしてもらおうというものです。
今回は4組の親子が参加されました。

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クラブ艇+レンタル艇で計5艇で出発。
各艇に一人以上のベテランが乗り、安全を保ちつつ、できる限りお子様方にも操船を経験してもらってます。
午前と午後に1時間ずつ乗ってもらうスケジュール。
午前中は各々自由に艇を動かしていただき、午後は模擬レースを行う、という内容でした。



今日参加された方は実にラッキーでした^^
程よく雲が覆っていたおかげでさほど暑くもなく、風は絶好の好風。
こんな日に操船したいなー、と思う日そのものの天候でした。




また来年も開催する予定ですので、ご興味のある方はぜひ参加してみてください^^
参加資格は小学生・中学生くらいのお子さんのいる親子です。
お子さんだけでなく、親御さんも一緒に乗っていただくことができます。





以上、本日のブログはAYCの一会員としてお送りいたしました(==)




ヨット!イイネ!!

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sidetitle2018年6月sidetitle

訪問マッサージ事業、やってみようと思います。

事業が起動に乗るまでは、2年ほど注力する必要がありそう。

気楽に遊んで暮らしたいんだけど、しばらくは難しいかな^^;
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカウンターsidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitle最近のお勧めライトノベルsidetitle
「なれる!SE」
著:夏海公司
イラスト:Ixy
1-15巻(2017年6月現在)
SE(システムエンジニア)のお話ですが、作者自身のSE時代の苦労話を反映させただけあって、リアリティが半端ないです。
主人公はいわゆるブラック企業にうっかり入社してしまい、そこで機器の構築、営業提案、PMの仕事や外部常駐などさまざまな経験を積んでいくのですが、どのお話もとても良くできてます。
可愛い女の子が出てくれば、ラノベって本当なんでもありなんだな、と唸らされた作品。
ビジネス×萌え、ですが、内容はかなりビジネス寄り。12巻は萌え(燃え)要素の強い神巻。
こういう尖った作品大好き♪
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
sidetitleリンクsidetitle
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