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所長のベトナム旅日記 その1

*所長のベトナム旅日記
  期間 : 2018/01/16~2018/01/22



1日目


6:10。スマホのアラーム音で起床。
顔を洗い身支度を整え、荷物の最終チェック。
OK。問題なし。行くとしますか。


6:40、父の運転で伊丹空港へ。
この時点では海外旅行する、という実感なし。
ベトナムへの憧れや目的も特になかったので、まあ行ってみて、見聞が広まったらいいか、くらいな気分。
伊丹空港から直行バスで関西空港へ。一時間ほどで到着。


空港での手続き開始。
海外旅行はほぼ初めてなので、その手続きからして未知の体験。
が、JTBからもらっていた案内書が簡潔かつ滞りのないもので、旅券受け取り、荷物の預り、出国前検査いずれもスムーズにクリア。
順調すぎて、2時間近くも待ち時間をもてあますことになりました(^^;


閑話休題。
今回の旅行に持っていったもの。


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リュックサック、ショルダーバッグ、ウエストポーチ、その3つにおさめた荷物が全てでした。
ウエストポーチはベトナムまではリュックの中に入れてたので、実際は2つ。
荷物の内容は着替えが半分、あとは旅の本や充電器具などのこまごましたもの。
まあ一週間程度の滞在だし、お金とスマホと「地球の歩き方」があれば、なんとかなるんじゃないかな?


長い待ち時間が終わり、ようやく搭乗。
10:30、ベトナム航空の飛行機で出発。
席はもちろんエコノミー。
ですが想像よりずっと快適で、さほど狭くもなく、隣の席も空いていたのでゆったり。
いいじゃないか!
おうスッチーさん、酒持ってこい!
グビグビ~♪🍻


とまあ、飲んだくれていると、約5時間のフライトはあっという間に終わり。
13時頃、ベトナムに到着しました。
(日本との時差は2時間)


さて。
ここは異国、ここは異国、ここは異国。
空港に降りる前に、三度ほど心の中で唱えておきました。
日本での常識が通用しない、それをよく頭に刻んでおこうと思って。


そして到着後すぐに、海外へ来たんだなあ、と実感する出来事が。
入国審査、大渋滞
十ほどの窓口はどれも人が列をなしており、どれもこれもちっとも進む様子がありません。
次第に前へと動き始めたのですが、遅きこと亀のごとし。
日本での出国前検査で、少しでも列の短いところに並ぼうとしたのが、アホみたいに思えます。長くても数分ですんでましたから。
が、ベトナムの入国ゲートをくぐることができたのは、約1時間半のあとでした。
預けたバッグも、なかなか出てこなかったの(T_T)



まあ、ロストバゲージもなく、無事に向こうのガイドとも合流できたのでよしとします。
ガイドさんの話によると、それだけ時間がかかったのは、やはり遅いほうのようでして。
それでも、たまにはあるような、そんな反応でした。


ガイドのアドバイスに従い、空港で両替。
少額ずつ換えたほうがいい、といわれたので、4万円分。


送迎の車が来たので移動。
空港からハノイのホテルは約40分。
天気は曇天。


で、到着まで車外の景色を、ぼんやり眺めていたのですが。
最初は日本の郊外にもありそうな風景が、次第に一変。
道を埋める車とバイク。
日本の感覚からすると古ぼけたような、小汚ないような店の軒先が多く。
人々は褐色気味の肌で、顔立ちも日本人のそれとは違っており。


ホテルへ着くまでに。
異国へ来たんだな、とひしひしと感じました。



んで、夕方頃、ヒルトンホテルへチェックイン。
オペラハウスの裏側にある、綺麗なホテルでした。
ガイドと別れてひとり自室に。
3日後のお昼まで、ここからは全くのフリータイムです。



で。
ホテルの自室で荷物を整理を終えて、一息ついて。
まず思ったのは。



・・・ヤバくね?(^_^;)



言葉が通じない。
それが恐ろしいと、強く感じました。
ホテルのフロントでなにか尋ねようと思っても、向こうは日本語がわからないのです。
チェックインのとき、日本から持ってきた充電器が使えるのかどうか、そんな質問もガイドなしでは通じたか不明。
当初、スマホをホテルのWi-Fiにつなぐこともできなかったのですが、ホテル側には質問の仕方がわからず。
青くなりつつ、自力で解決しました。



・・・・・・とりあえず、ホテル周辺を歩いてみるか。



財布、スマホ、地球の歩き方、ルームキーを持って外へと出ました。
ウエストポーチも着用。
そして鏡で見た自身の姿にげんなり。
そこにいたのは、テンプレ的な日本親父の観光客でしたとさ。
ヤバい、カッコ悪さがとまらない。マジか==)
悩んだ結果、かっこよさより防御力を重視し、そのまま外出。



んで。
やっとみつけたチェーン店風の小綺麗なお店で、パスタと肉の和え物を食べて。それはそれなりおいしかったけど日本円で1000円くらいの値段がして。
商店のひとつでビール数本とミネラルウォーターを購入して。
部屋に帰りついて。
ふう。


日本に帰りたい・・・・・・(;o;)



看板などに書かれているのはほとんどがベトナム語で、さっぱりわかんない。
なにかわからないことがあっても、質問の仕方がわからない。
なので道に迷ったら、どう尋ねていいかわからない。スマホもホテルならWi-Fiを使えるけど、外で地図を見ることはできない。
と、ゆーわけで。ベトナムでの初外出は。
おっかなびっくり、道に迷わないよう何度も地図と見比べて街中を歩き、ベトナムでなくても食べれるようなご飯を食べてきたのでした。


・・・持ってきたタブレットで、ソシャゲすっか。


んで、ビール飲んでゲームしてしばらくのち。
いいかんじの酔っぱらいモード突入。
少し気は大きくなるけど、危機管理意識もあるまま。


とゆーわけで、18時頃、最・出・動!


ベトナムうんちく。
歩行者が横断歩道を渡っていても、歩行者優先ではないし、バイクは平気で信号無視をします。
歩行者信号が青でも、バイクや車の動きをよく見て、横断歩道を渡る必要があります。
慣れが必要かと。


二回目の外出では、勇気を出して小綺麗な食堂へと突入。
お店の外の側で看板に、写真つきメニューと価格が書いてあり、内装も綺麗で入りやすかったのです。


20180117102906254.jpg


フォーらしき食べ物を注文。
旨い。麺が平たくなくて丸っこい感じ。
ベトナムでは麺をすする音はNGだそうで、気をつけて食べたけど、すすらずに食べると何割か美味しさが削げるように感じました。日本人的に(^_^;)


さらにふらふら。
一度目の外出時に、確かサークルKを見たので、そこで酒を追加しようかと。
が、どこかで道を間違えたのか、知らないところに。
その代わりスーパーを発見。
入ってみると、商店に値段POPがあり、値段がわかる!ラッキー♪
これいくら?ってきくことも、またきくことができたとしても相手の回答がわからない、そんなジャパニーズです。
ビール6缶とフォーのカップ麺、酒のつまみに現地のスナック菓子を購入しました。


ちなみに私は、色々な地域のスーパーマーケットをチェックするのがひそかな趣味で、日本での遠征時でも各地のスーパーを見て回りました。
数多くのスーパーを見てきたワタクシ。
そんな私の目から見た、ベトナムのスーパーは?(その一軒に限る話ですが)


まあ、普通な感じ。
チルドコーナーや生物、冷凍食品、おやつや酒類、調味料などがあるのは日本と同じ。
日本のおかきなど、日本語のプリントのままで販売されていたりと、日本産のもありました。
私的に、おおっ!と思ったのはこれ。


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味の素がその存在を強くアピールしてました。



んで、1時間ほどの異国の散歩を終えてホテルへともどり。
酒飲んでゲームして寝ましたとさ。
グビグビ~♪🍻


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ベトナムの風景。

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今日はこれにて。
ではでは~♪


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所長のベトナム旅日記 その2(前編)

2日目


7時過ぎ、ヒルトンホテルにて起床。
朝食を食べにレストランへ。バイキング形式。
店内は広々としていたのですが、何故か別室へ案内される。
のちほど騒がしい日本のおばさんグループがおとなりに。
ペチャクチャぺちゃくちゃ、わーわーぎゃーぎゃー。
朝からお元気ですねオバサマ方==)


食事後は自室で朝ビール
旅のマナーです。グビグビ~♪🍻
ゲームしたりブログ更新したりゴロゴロしたりと、10時過ぎまでまったり。
何度か清掃の人が部屋にやってきて、なんとなく外出しろと言われている気分に(^^;


10:30頃、ようやく重い腰をあげて出発。
初タクシーに挑戦。
ガイドブックおすすめのひとつ、ABCタクシーを見つけたので、地図を片手に運転手へと声をかけました。

シンチャオ。
トイムォー、ディーデン、チョーナーイ?


(こんにちは。
ここへ行きたいのですが)

現地から目的地までの道を指で何度か示すと、オーケーと運転手。
さっそく乗車。
タクシー内にはメーターがいくつかあり、一番目立つ表示のが料金のものと判断。
乗った直後のメーター表示は、「010.0」
一万ドン(約50円)ということか、と当たりをつける。
数キロの移動で、最終的な金額は6万ドンと少しだったかと。


にしても、ベトナムの道路は混むねえ。


2018011802231417c.jpg


すいてりゃ5分程度の距離のはずなのに、倍以上かかりました。


移動中、何度か私の地図を見て、確認を求める運転手。
質問の意味がわからないワタシ。
なので地図上の目的地近くで、小さな円を描き、このへんどこでもいいよと示してみる。運転手オーケーオーケー。
んで。着いた場所は・・・。



ここドコ?(゜Д゜)


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地図を見て、建物を見て、カンを働かせるワタクシ。
目的地として示した場所の近くに廟がある。ひょっとしたらこれか?
・・・それだ!( ゜Д゜)
そういえば運転手さん、何度か地図を確認してたけど・・・。
示した場所には、なにも見るものがないよ。
この観光スポットに行きたいのかい?
たぶん、そんな感じで連れてきたんだろうなあ(^^;


現在地さえわかれば問題なし。
元々、示した場所も適当で、そのあたりからぶらつこうと思っていたのです。
せっかくなので廟を少し見物。中へ入るのはやめておくことに。料金いるのかとかわかんないし、あんま興味もないし。


ぶらぶらとあたりを眺めつつ、ベトナムの道を歩く。


2018011802231417c.jpg


ベトナムうんちく。
ハノイの歩道は日本と比べると狭く、車やバイクが停めてあることもあり、結構歩きにくいです。
さすがに首都だけあって、道路はそれなりに舗装されていましたが、それでも時折穴ぼこなどがあるので注意が必要。
交差点では常に車とバイクの動きを見て、青だから渡る、ではなく、流れ的に渡れそうなら渡る。
走って渡るのは基本的にNG。かえってあぶない。
何度かやったけどね(^^;


とりあえず、第一の目的地へと到着。
焼き鳥屋の屋台が並ぶと、ガイドブックにあった場所です。
お店の看板のひとつに、日本語を発見。


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ビンミン。
あとで調べると、ガイドブックにも乗っているお店でした。
へー、と店前でぼーっとしていると、店内で支度をしていた男性がこちらに気づき。
フォーなんとか、と言い、指で4を示してました。
ああ、4時からってことね。オーケーオーケー。
未だに「わかった」のベトナム語すら知らないワタクシ(^_^;)


そのお店のある路地では、何匹かの放し飼いにされた鶏の姿が。


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・・・海外ですなあ(^^;


さて、どこへ行こうか?
ホーチミンの記念館が近くにあるので、行ってみることに。
が、ガイドブックをよく読むと、ハーフパンツは入場禁止とあり、外から眺めるだけにしました。


ちなみにこの日の私の服装は、こんな感じ。


201801180223188b5.jpg


日本での夏場の装い、そのまんま。

ザ・普段着。
なんとなく、このほうがベトナムに合うような気がしたので。


ちなみにショルダーバッグに入れているのは、ガイドブック程度。
貴重品はハーフパンツのサイドポケット、ジッパー付きの場所に入れました。
チャックを常に閉めておけば、かなり安全だと判断。


記念館の北西になにかあり、ガイドブックでチェック。
どうやら植物公園のようで、有料。お値段5000ドン。
入場システムはよくわからないけど、ここなら万一入場時にトラブっても、深刻な問題にはならんだろう。
試しに入ることにしました。


入口脇に、小さな屋台のようなものがあり、どうやらそこでお金を払うもよう。
シンチャオ、と言って、5000ドン渡す。
するとなぜか3000ドン、お釣りが出ました。???
まあいいか、と入場。
中はそこそこの広さで、池と緑。ほんの少しの人工物。
散歩には悪くない場所です。


公園内のトイレで用をすませ、別の場所へ。
少し北へ行くとタイ湖があるので、見に行くことにしました。
が、直線距離だと5分で着くはずの湖は、建物が邪魔したり、横断歩道を渡りたいのに車とバイクがひっきりなしに通過して、なかなか渡れなかったり、歩道も狭いので車道側に気をつけて歩かないといけなかったり。
そんなこんなで、約20分のち、やっとタイ湖の南岸へと到着。


20180118022315d1b.jpg


このタイ湖はハノイで一番広く、ハノイで最も美しい湖だそうな。
ほほー(゜Д゜)
が、曇り空なこともあり、さほど綺麗にも思えず。残念。


長くなったので、一旦これにて。
ではでは~♪


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所長のベトナム旅日記 その2(後編)

2日目の続きは、画像メインのダイジェスト形式にて。
細かくやってたら、キリがなさそうなので。


ちなみにタイ湖に着いたのは13時頃。
そのあとふらふら見物して、ホテルへ戻ったのが15時過ぎでした。


タイ湖を見たあと、てくてくと東へ。
途中、喫茶店でコーヒーを注文。
ココアっぽい味で口に合わず、半分残す。


東へ南へ。
途中、大きな市場を発見(ドンスアン市場)。
北側に食堂があったので、なにか食べることに。はらへった。


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鶏のフォー。たぶん。
麺がやわすぎて、そこは好みじゃなかったけど、ほかは満足。
卓上にあった調味料、カツオを醤油で煮詰めて味噌を混ぜたようなそれを試しに入れてみる。
激辛フォーに変身。からっ!Σ(゜Д゜)


お値段は55000ドンだったかと。
日本円で275円。
お釣りの紙幣の一枚が、少しくたびれていて、念のためかえてもらいました。
身ぶりでお札がシワシワだと伝えることに成功。お店の人は苦笑して変えてくれました。


市場内を軽く覗いてみたが、特になにも興味をそそるものなし。
いくつもあるお店に並んでいたのは、衣類やカバン、時計など。
日本のアニメキャラのフィギュアなど売ってました。



南へ移動。
湖(ホアンキエム湖)へ。
湖には島らしきものと、それをつなぐ赤い橋、観光客の姿が。


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私も見物することに。


ゴックソン祠


正殿な隣室には大亀の剥製が。


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でっかいねえ。


そのあと、湖周辺と街中の風景を楽しみつつ、ホテルへと帰宅。
18時頃、最出動。
タクシーを使い、ビンミンへ。
外で一杯、引っかけるといたしましょう。


タクシーへの説明はスムーズにいったようで、無事現地に到着。
ただ、一方通行と渋滞のせいで、想像以上に時間かかりました。


ビンミンは焼き鳥で有名なお店だそうな。
いざ!ベトナムの焼き鳥!


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メニューには日本語の表記も。


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予想はしてたけど、具がデカい。


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んで、お味のほうですが。
悪くないけど・・・めっちゃ美味しいわけでもなく。
日本の居酒屋レベルと比べると、まあフツーかな?


ビール数本空にして、いい気分で帰路に。
ホテルまで30分ほど歩いて帰りました。
けど、今思うとこれ、危なかったのかも。
治安は問題無さそうなのですが、夜、歩道を歩くベトナム人はほとんど皆無でして。
それは車やバイクによる危険があるからではないかと。
単に、夜は出歩かない国民性なのかもしれないけどね。


おまけ画像コーナー。


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公園のトイレ。
トイレの建物がわかるか心配でしたが、屋根の上にWCの看板がありました。





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ハノイにもあったスーパーホテル。
日本ではたまにお世話になってます。




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自動販売機。
日本ならどこでも見かけるのですが、ベトナムで見たのはこれが初めて。
ホアンキエム湖の北側にありました。




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ご存じサークルK。
日本を感じることができて、ホッとしますね(^^


2日目はこれにて以上です。
さて、3日目の今日は、どうしようかねえ?



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所長のベトナム旅日記 その3

3日目


ベトナム3日目。
この状況にも少し慣れてきました。


今朝もヒルトンホテル。
ハノイの3泊4日は全てこのホテルにて宿泊。
朝食バイキングで、昨日と同じくフォーを作ってもらうことに。旨かったのよ。
が、調理の人、なぜか別の単語で聞き返す。
ん?これくださいな?


あとで調べると、「フォー」のほか、ベトナムには「ブン」という麺があり、どうやら私はこちらを指差していたもよう。
両者は共に米粉が主原料、フォーは平麺でブンは丸麺。
日本のうどんときしめんみたいな違いかね?
私はブンのほうが好みな気がします。


朝食後、いつものように部屋でまったり。
ゲームしてブログ更新して。
だらだら~。


11時前、腹もへったし外へ出ることに。
昨日はホテルから見て北東のほうを歩いたので、本日は別方向へ向かうことに。
南に湖があり、道々にお店もそれなりありそう。
なんかベトナムの湖巡り、みたいになりつつあるけど、それもまたよし。
徒歩でてくてく、ぶらぶら、本日もハノイ市見物するとしました。


ここからは画像メイン。



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本当にバイクが多い。
逆に自転車はほとんど見ない。
歩行者も少なめ。




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保育所らしき建物。




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日本での小学校的な施設のようで、建物からは子供達の元気な声が響いてきました。




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ナントカ市場。
衣類とかのお店が入っており、食べ物屋はなし。
その時点で興味もなし。




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イオンモール的建物。
この旅行中、昭和の風景ばかりだったので、文明的光景が逆に懐かしい。
この中で昼食をとることに。




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アジアン風のレストラン。
メニューを眺め、山勘で注文。
鶏のモモ肉と、タイの炒め物。




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タイ料理の牛肉炒めがヤバい辛さ。
口の中の火事を鎮める、ただそれだけのために、ビールを2本グビグビ。
施設的にも店内の雰囲気も、水飲んで大丈夫な気はしたけど、一応念のため。




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モール内の書店。
規模や本の種類はなかなかのレベル。
日本原作のコミックは、残念ながら置いてませんでした。
が、ほかのお店ではワンピースやドラえもんが本棚に並ぶのを目撃してます(もちろんベトナム語版の)。






食後、軽くモール内を見物したのち、目的地の湖へ。
10分後、湖のある公園の入口に。
入場料4000ドン(約20円)を支払って中へ。



バイマウ湖、トンニャット(統一)公園


湖は30分くらいで一周できる大きさ。
湖の北側には公園と広場があり、広場の中央から入口と湖への南北の通りには、さまざまな出店がフリーマーケットのように軒を並べていました。


公園内の風景。





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出店の並ぶ様子。




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公園内で見つけたオブジェ。
出来はいいんだけど・・・なんかサバトというか、悪魔がきたりて集会するみたいな(^^;




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池には小島があり、そこにはホーチミンともう一人の男性像が。




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池の向こうにあるのは、昼食をとったショッピングモール。



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池の周りでは釣りをする人をちらほら見ました。
こちらでは公共の池での釣り禁止、というルールはないようです。
下の男性二人の画像は、片方の人が魚を釣り上げたときの様子。うまく写ってませんが。




そういえば、公園を散歩するうちに小便をしたくなり。
西側の入口、受付の女性に「トイレ!」と言ったら、
彼女は公園の出口を出たところにある、ひとつの建物を示しました。


それはWCのマークがあり、確かにトイレ。
距離にして約数十M。
でも彼女が示したその建物は、車やバイクがバンバン走る大通りの向こう側にあり。
さらにトイレの手前には線路が横切り、線路沿いには金網まで張ってありまして。



(゜ー゜)(。_。)???
どうやって行くの???




目をこらして辺りを見ましたが、トイレはそのひとつしか見当たらず、向こう側への地下道や歩道橋もありません。
ひょっとしたらあの受付の人は、私のことを、トイレの建物を見たいヘンなアジア人、と思ったのかもしれません。
そんな彼女に伝えたい。
トイレは観るものでなく利用するものだ、と。



そのあと、公園内でなんとかトイレを発見。
無事用を足すことができました。



公園では一時間ほどぶらぶら。
しっぽの大きなリスと遭遇したりなど、なかなか楽しめました。



公園を出て、ホテルの方向へぶらぶら。
途中、フォーのお店でおじさんに呼び止められる。
フォー!ナントカカントカ!
見たところベトナムに良くある食堂風のお店で、観光向けかどうかは微妙だが、さほど汚くもない。
さほどお腹はすいてなかったけど、試しに食べてみることにしました。



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麺がヤワヤワで、いまひとつ。
値段がどこにも書いてなかったので、会計はおじさんに、このくらいかなと思うお札を渡すことに。
5万ドン(約250円)札を見せると、おじさんOKのリアクション。ごっそさん。
お釣りはありませんでした。
まあ、ほかのお店の価格と比べても、妥当なとこやろね。



帰路、個人商店でビール数本購入。約8万ドンと、少しお高め。
んで、数時間の外出を終えて、ホテルへと戻り。
3日目の残り時間は、自室でネトゲしてビール飲んで、カップ麺のフォー食べて過ごしましたとさ(T_T)



いや、外を出歩くの、エネルギーいるのよ?( ゜Д゜)
歩道狭いし、交差点渡るたびに注意しないといけないし。
軽く周りにアンテナ張って、車道や人の様子に注意してるから、少し疲れるし。
なにより、道がよくわからなくてねえ。ワンブロックごとに地図で場所を確かめないと不安で・・・(ToT)
太陽が照ってたら、ある程度方向がわかるからまだマシなんだけど、ベトナム来てから連日くもり・・・。
つかこの空、天気のせいじゃなくて、ひょっとしたらスモッグΣ(゜Д゜)?



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所長のベトナム旅日記 4日目

4日目(ハノイ → ホーチミン)


本日がハノイ最終日。
ホーチミンへの移動のため、12:30にガイドが迎えにやってきます。
朝、ラストにホテル周囲を軽く散策しました。


この日はベトナムへ来てから初めての晴天。
いいね!(^o^)
晴れるとハッピーよ♪


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けど、とびきりの晴天なのに、空はやはり靄がかってました。
やっぱりスモッグかねえ?





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ハノイの3泊4日、お世話になったヒルトンホテル。
満足の宿でした(^^





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最終日、初めて地元風のお店でお茶しました。
上の画像はその店。
注文したのはレッドブルみたいな絵柄の缶ジュースひとつ。



小一時間ほど散策したら、あとは部屋で過ごしました。



12:30に迎えが来るので、12時前、早めに荷物をまとめることに。
何一つモノは増えてません。
お金もチェック。到着時に約800万ドン(約4万円)替えましたが、数えてみると600万ドンちょい残ってました。
半分の日程を消化したのに、残ってるドンは4分の3以上・・・。
コレ使いきれるの?


12:30に迎えが来るので、一階の喫茶コーナーでコーヒー飲みながら待つことに。
海外慣れしてないので、注文や会計でいちいちドキドキ。
コーヒーを飲み終わる頃に。ガイドの男性到着。
案内に従って空港へ移動しました。


13:15頃、ノイバイ空港へ到着。
ホーチミンへの飛行機は15:30発のもの。
待ち時間長いなあ(T_T)


空港4階のレストランで昼食。
ブンを注文。具などの種類はよくわかってない。


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こういうちゃんぽん麺のような形状の白麺がブン。
ブンは作りたて(打ち立て?)がうまいのだそうな。
空港のブンは旨し!
ただ、スープが少しぬるうございました。



食後、余裕を持って搭乗前検査へ。
金属探知機のゲート前で、念のためにベルトや小銭も出しておき、ゲートを通ろうとすると。
係員が「シューズ」と一声。
靴も脱ぐんだ?
まあ、テロ対策が厳しくなってるものなあ、と納得して脱ぎました。無事通過。


飛行機は出発が遅れ、なかなか搭乗できず。
周りに同じような待ち人がゾロゾロ。
不安高まる。
チケットには出発時刻ではなく、搭乗前検査を受けるリミット時刻が記載されていたのも不安のひとつ。
便のアルファベットと数字はチケットと一致してたし、隣で同じように不安そうにしてた西洋人夫婦にチケットを見せると、安心したそぶりをしてたので、大丈夫とは思いましたが、私はこういうとき係員に質問して、「たぶん」を「確実」に変えたいのです。
言葉が通じないって、本当、不便だわ・・・・。
幸い、予想通りただの出発遅れで、無事に搭乗できました。



18時頃、予定より15分遅れでタンソンニャット空港へ到着。
空港で預けた荷物も、すんなりと発見。
が、出口で係員に止められてしまう。
出る前に荷物のタグを外して捨てたが、それが駄目だったようで、捨てたと身ぶりで示すと係員も取ってこいの身ぶりで応酬。
結局、ゴミ箱の中からタグを拾うはめになり、腕にはベトベトと嫌な汁がからみついて・・・・・・。
イヤー!?Σ(# ゜Д゜)



そのゴミ箱から拾ったタグを、汚いまま先の係員に手渡したのは、別に嫌がらせではありませんよ?(゜ー゜)(。_。)



出口の外でガイドと合流。
JTBのガイドは、こちらの名前を印刷した紙を持ってるから、本物だと安心できます。
海外初めてだから、ほかのガイド知らないけどね(^^;


移動中、ガイドにいくつか質問。
情報はガイドからできるだけ仕入れたほうが安心と、ハノイのときに学びました。
生ビールも腹くだすことがある、治安はあまりよくない、パスポートや必要以外の現金はホテルのセーフティボックスへ預けてでたほうがいい、夜は出歩かないほうが無難、などなど・・・。
ふむふむ。なるへそ(゜ー゜)(。_。)


で、ホーチミンですが。
ハノイと同じ国なのに、別の国のような印象。
ハノイは戦後の日本みたいな光景をよく目にしたけど、ホーチミンは西洋風の近代都市。
ハノイのあとでホーチミンを見ると、あまり海外へ来たという気がしませんでした。


ホーチミンで撮った画像。


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まずはホテルで外出の準備。
私はガイドブックから、必要な部分の地図を破り、ポケットに入れてました。
そのほうが確認しやすいので。




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ホテルの近くにあった、地下のショッピングモール。
ここで夕食に。




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すごい賑わい。
雰囲気は日本のイオンのそれだが、こっちで見かける人種はさまざま。








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いくつかお店を眺めてみて、これだと思ったところに入店。





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が、メニューをよく見ると、「ラオス キュイジーヌ」と書いてある。
ラオスといえばタイ、つまりタイ料理のもよう。
なんでオレは、ベトナムでわざわざタイ料理を・・・。
そういや昨日のお昼も食べてたな?




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ラオスキュイジーヌで食べた料理。
牛肉の焼肉は美味だが、山椒の実が枝のままいくつも入っていたのには、やりすぎ感。
刺激が強すぎて腹こわしそうなので、かなりよけて食べました。





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もう少し食べたかったので、中華風の屋台で一品追加。
肉野菜炒めかと思ったら、底にフォーのような平麺が。
オイスターソースと油の味。かなりこってり。
お値段は7万ドン(約350円)。



食後、小さなスーパーでビール山盛り仕入れ、ホテルへと帰還。
色々と不調感というか、身体にヘンなところが出てきてるので、おとなしくホテルで過ごしました。
右目の疲労感が強くて、差し歯の根本がイヤな感触なのよね==)
まあ、ベトナム旅行中もあと2日。
無理なく楽しく過ごすといたしましょう。


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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

sidetitle2018年6月sidetitle

訪問マッサージ事業、やってみようと思います。

事業が起動に乗るまでは、2年ほど注力する必要がありそう。

気楽に遊んで暮らしたいんだけど、しばらくは難しいかな^^;
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
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sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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