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緊急事態宣言

まいど。所長です。
緊急事態宣言、出ましたね。
私は19時前から大阪府知事の吉村さんの会見を見てまして。
で、19時からは安倍首相の会見を見てたのですが。
記者からの質問に対する安倍首相の答えが、今一つ要領を得なくて、20時前に見るのをやめました。
ていうか、安倍さんが総理で大丈夫かな?


少し残念。
安倍首相の質疑応答は、期待していたレベルのそれではなかったですね。
直前に見てた吉村知事(こちらは私が見てた時は、質問する側でしたが)の話が歯切れ良かっただけに、余計ダメに見えました。


まあ、今の状況で総理やるって大変だろうな、と同情しなくもないです。
方針を打ち出せば、あるいは出さなくても、どっかから恨まれる。
それが政治家って職業かもしれないけど、今は注目度の高さがハンパないからなあ。


緊急事態宣言について、私の思うこと。
これまでに行っていた自粛要請の延長ではあるものの、国家から国民に対し、より強く自粛を要請するものと受け止めています。


さて、明日から世の中はどう変わるのか?
さしあたり明日は、朝一で新聞をいくつか買って。
自宅で一日、考え事でもしようかね。いち国民として行動を控えざるを得ない状況だし。


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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

つらつらと

まいど。所長です。
ニュースを見ていると、対コロナのフェイズがまた数段階進んだ、と感じてます。
私は大阪府の北のはずれに住んでいますが、街の雰囲気も少し変化してますね。
昨日は国道沿いの業務スーパーが満車だったし、ドンキも土日並みに混雑してました。
緊急事態宣言に備えて、ということでしょうね。


お昼頃、川沿いの道を散歩してきました。
桜並木が見頃。


20200407160731dc5.jpg


普段よりもずっと、散歩している人が多かったです。
桜のせいか、コロナのせいか。
おそらく両方でしょうな。


最近酒量が増えてます。
まあこんな状況じゃあ、酒の量も増えるよねえ。
今年は例年よりも、アル中になる人や自殺者が増えるんだろうな、と思います。
自身がその一員とならぬよう、気をつけないとね。
身体と心を健康に保つこと。
コロナ対策をしっかりしつつも、そこは強く意識して生活したいですね。
さしあたり、今夜は久しぶりに禁酒します==)


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弱肉強食

まいど。所長です。
前回のブログで、政府の布マスク配布について書きましたが。
大きな反発を受けて、その翌日に発表された大々的な緊急経済対策。
・・・どうやらブログでの推論のような意図はなさそうですね。失礼しました。


緊急経済対策について。
なんとなく、マスクで反発を買ったから金ばらまいた、って印象が否めないね。
飲食業やイベント業など、大打撃を受けたところへの補償・補助よりも、多くの有権者の顔色を伺っている。
緊急経済対策、および4月における安倍政権のコロナ対策には、そのように感じてます。
まあ、5日日曜に観光業や飲食業やイベント業に対して2兆円の支援を行う、という発表もされましたけど。
どうなんだろうねえ。大手ばかりが潤う、そういう構図にならないことを願うけど。


明日にも緊急事態宣言が出るようです
これの意味するところは、緊急事態なんだー、その意識というか危機感を世の中に浸透させることが最も強いかなと思います。
宣言解除されるまで自粛しろと。でもそれは個人レベルの行動範囲は変わらない。
変わるのは多分、政府に所属する機関だろうね。結果としてコロナで死ぬ人は減ると思う。


わかんないなあ。
どうなるんだろ?
わかんない。
分母と分子がなー。報道がなー。どうなんだろなー。


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「マスク二枚配布」の真の狙いは、マスク着用の義務化によるコロナ封じ込め

まいど。所長です。
私はただの1国民で、今回のブログはただの思い付きです。
「布マスクの一世帯2枚配布」のニュースを聞いたときは、バイトの子と一緒になって、
「バッカじゃないの?何考えてるんだ?」
とあきれました。
でも何を考えてのマスク配布なのか、もう少し考えてみまして。
狙いは全国民にマスク着用を義務づける、あるいは着用を要請するための布石ではないか?
と推測しました。



どういうことか、というと。
コロナが話題になって以来、マスクが手に入りにくい状況ですよね?
そんな状況で政府からマスクつけるよう言われても、ありません無い袖は振れません、って人もいるワケで。
じゃあコレつけてください、とできるようにする、そのための布マスク配布ではないかと。
布マスクの数が足りない世帯は、申請することで市役所で貰うことができるなど、手を打って。


そう考えた理由。
当初、WHO(世界保健機関)はマスク着用による感染防止に否定的で、日本の厚生労働省もそれにならっていました。
ですが3月末あたりから風向きが変わったように思います。
私は3月初めに、厚生労働省のコロナに関するページを拝見しましたが、その時はマスクについての記載は見つかりませんでした。
それが今ではマスクの付け方などをはじめに、何度も「マスク」という単語が現れます。
下は厚生労働省内のサイトへのリンクです。

 国民の皆さまへ (新型コロナウイルス感染症)


また現在、日本は諸外国に比べ、コロナの蔓延を防ぐことに成功していると言われてます。
そして日本におけるマスク着用率は、諸外国と比べるとずっと高い(たぶん)。


そして先日の国会における、議員全員のマスク着用。
この姿はマスク着用を義務付けるための布石というか、まずは範を示すというか、そういうものではないか?
と考えることも、できなくはないかと。


で、私の推測。
首相などの政権中枢の人間たちは、コロナ対策にマスクが極めて有効と考えており。
(考えている、というより、なんらかの根拠があるのかもしれません)
ならマスクを国民全員が付けることで、コロナを封じ込めることができるんじゃないか?
そして政治主導でマスク着用させたら、コロナの封じ込めに成功。おお素晴らしい。
諸外国に日本の優秀さをアピール。
そして東京五輪に向けて良い流れを創出。
絵図としてはそんなとこじゃないかな?と思ってます。
あるいは世界に対するモデルケースに日本がなる、そういう発想もあるのかもね。


で、ここでひとつの疑問が生じます。
ならなぜ首相は、布マスクの配布とともに、着用義務についても言及しなかったのか?
これについても、私なりの説というか、理由付けはあります。
まず一つ目の説。
「義務」とするか「要請」という形にするかで、政権中枢でも意見が割れている。
私としてはこの説が有力ではないかと思ってます。
二つ目の答え。諸外国あるいはWHOの賛同を得るための根回しがまだなので、言及できなかった。
こういうのもあるかなと。
まあどちらの理由にせよ、解決すればすぐに実行に移すために、マスク配布をまず行った。
そう考えることができるんじゃないですかね?


と、まあ素人考えですが。
布マスク2枚配布?何考えてんだ?
と思ったので、まずは何考えてそうしたのか、考えてみました。
ご意見等ありましたらどうぞ。
まあ来週くらいには、ここで書いた内容が当たりか外れか、わかる気はするけどね。


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■追記
「ひとつの疑問」を解消するため、2つの説を挙げましたが、ほかにもいくつか思いつきました。
今本命のように感じているのは、マスク義務化のプランはあるものの、現時点では「案」の段階ではないかと。
布マスクの配布完了後、着け心地や清潔感などについて国民からアンケートを取り、その結果次第で導入を決める。
あるいは、プランとして詰め切れていない部分があるのかもしれませんね。
ただ、この仮定が正しかった場合、政府は数日内に発表するでしょうね。実はこういうプランを考えていましたよと。
なんせ布マスク配布の評判は、今のところ相当悪いですから。それをフォローするために。

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間引き

まいど。所長です。
世の中はコロナの話題一色。
政府は国民に対して、コロナがうつりそうな場所に行くことを自粛するよう要請してます(2020.04.01時点)。
政府の要請は、世界的にコロナが蔓延しつつある現状では当然のことと思います。


政府の財政は悪化する一方です。
そんな中で起きるのは、一種の「間引き」だと私は思ってます。
例えば政府の自粛要請。
これにより、夜の歓楽街やライブハウスは大打撃を受けています。
では、こういう収入の減ったところに対して、政府はなんらかの補償をするのか?


私は少なくとも上記の業態に対しての補償は「ない」と思ってます。
そもそも政府を運営する議員は、多数の人からの投票を集めることで当選します。
必然的に政府は、多数の意見を反映するような動きをみせます。


で。
夜の歓楽街やライブハウスに来る人が減って、その業態で生計を立てている人たちが困窮している。
その状況について同情する人は、過半数を超えると思います。
でも、そうした人たちを自分たちの支払った税金で支援すること。
それが過半数の賛同を得ることはないと思います。


私は他の人より少しだけ、音楽業界に関心を持ってます。
なので現在、コロナ騒動で政府が自粛要請を出したことに対し、一部の著名人やライブハウス関係者が補償を求める署名運動をしていることも知ってます。
その署名数が現在、30万人を超えていることも。
でも、あくまで私見ですが。
政府が補償することはないし、そもそもそれは違うんじゃないかな、とも思ってます。


まあ補償しない、って理由は先に述べましたが。
そもそも違うんじゃないか?ってのは。
私がロックとかパンク寄りの考えだからかもですが。いやそんな詳しく知らんけど。
もちろん、政府からの自粛要請がきっかけで客が減り、生活に困っている、それはそうなんだろうけど。
でも、なんというか。
だから政府に、政府にお金を納税している人たちに、金くれと要求する。
それってロックなの?
と思うわけです。


だからといって、現状をはかなんで諦めろとか、そういうのじゃなくて。
別のアプローチ、現状を受け入れてできることをする、コロナありきの音楽活動をする。
そういうのを模索すべきじゃないかな?
と、思うのですよ。
まあ、自分がその業界から離れているから言える、無責任なことかもしれないけど。
それでもなんというか、国という権力に補償を求める。
それはカッコ悪いんじゃないかな、ロックじゃないんじゃないかな、と思うのです。


で、じゃあどうしろっていうんだ?って話ですが。
イベントやればいいんじゃないかな?とか思ってます。
コロナイベント、とでも銘打って。業界あげて。オーディション的なやつを。
一次審査はテープ、二次審査はライブハウスでの無観客ライブ。
二次まで進んだバンドは、協賛ライブハウスの好きな機材を使える特権付きで。どうせライブハウス暇なんだし。
ネット投票は二次から使ってもいいけど、ある程度できるバンドを厳選して、三次くらいからやるほうがいいかもね。
で、コロナが収まった頃に、勝ち残ったバンドたちが、どっかの会場で大勢の観客の前で演奏して、優勝を決める。
優勝賞金、およびライブハウス等への運営費は、イベントの賛同者によるクラウドファンディングでまかなう。
バンドの参加資格は、クラウドファンディングの賛同者のみ、とするのもアリかも。
面白そうじゃない?


こんなときだから、みんな楽しもうぜ!ってやるべきじゃないかなと思うのですよ。
コロナ蔓延をなるべく広げない、という前提の下で。
コロナでまた世の中が少し変わる、そう私は思ってます。
でもそれは、人の意志と行動によって、世の中の進む方向を微調整することはできる。
そんな風に思ってます。


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sidetitle所長プロフィールsidetitle

通称「所長」。
2011年9月、副業として「せどり」を開始。
翌年、それまで勤めていた会社を辞めて独立。
年間収支は例年、数百万をキープ。
2015年度には年間収支1000万オーバーを達成。

 

2018年、セカンドビジネスとして訪問マッサージ事業をスタート。
が、成功の目処が立たず、半年で事業から撤退することに。

2020年は、まあ、ゆるく楽しくやってく予定です。
sidetitle主な業務内容sidetitle
amazonにてネットショップ「藤川事務所」を運営。
本・CD・DVDのリサイクル業が主。
ほか新品を含め、ホビーや家電・食品など、ジャンルに拘らず幅広い商品を取り扱っている。
最も得意なジャンルはコミック。コミックせどりに関しては日本最強(自称)。
2015年度は年間収支1千万円を達成。
大阪在住。
sidetitleカテゴリsidetitle
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sidetitleカウンターsidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitle史上最高のコミックは?sidetitle
「ベイビーステップ」
著:勝木光

私が選ぶならこの一作。 頭も身体もフルに使って戦うタイプのスポーツ物主人公はとても珍しい。
主人公のエーちゃんの戦う姿勢に感動。
ただ【頑張る】のではなく、どう頑張ればいいのかのヒントがこの本にはあります。
sidetitleお気に入りライトノベルsidetitle
「WORLD END ECONOMiCA (ワールド エンド エコノミカ)」
著:支倉凍砂
イラスト:上月一式
全3巻。
舞台は近未来の月面都市。ジャンルはライトノベルには珍しい経済モノ。
面白いけど、内容はそれなりにしっかり経済系なので、読むほうにもある程度の知力体力あるいは根気が必要かもしれません。
株、大企業の不正、不動産ビジネスなどを軸にストーリーが進行します。
ラストの展開は涙無しには読めません。そして全ての話が見事にまとまっています。
挫折の場面も含め、こうでないといけないよな、と納得できます。
これを超える作品求む。
sidetitleオススメPCゲームsidetitle
「DEARDROPS with Cross the Future」
製作:OverDrive

リアル系バンドストーリー。メインストーリーは何度プレイしても空きのこない面白さ。
【本気】で生きる人の熱をビンビン感じる隠れた良作。
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